それでもまだ主人がいる間は、”もしかしたら4度目のダーラム行きがあるかもしれない?”とひそかに
期待していた面もある。 なのでなかなかダーラム生活終了のブログをかけないでいた。
しかし主人がダーラムでの仕事を終了し、シアトルに戻ってきて10日がたった。
まだ主人はダーラムにいるのかシアトルにいるのか混同している様子である。
アメリカの中ではきっと田舎風?エリアになるのかもしれないダーラム。
高い大きなビルなどダウンタウンのエリアを除いて見ることは一度もなかった。
それほどまでに夏も十分堪能した。 夏大好きふたりには最高の場所でした。
緑と湖の大自然におおわれているノースカロライナ州。
観光では気づけない、たくさんの良い場所、とてもやさしい人々の出会いなどがたくさんあった。
すでに、ふたりの中では、ダーラムはすでに”ふるさと”ぐらいに感じているかもしれない。
日本に居るとき、”ダーラムってどこ?何州?”とまったくしらない場所だった。
百聞は一見にしかず!そして、生活してみないとわからない良さがたくさんあるんだということを
学んだ。
これからは、”どんなところにでも行ってみよう!”と、思いが変わった。
やはりB型ならでは?いや私達夫婦ならではの?単純さかもしれない。
”冬になる前に帰ってこれてよかったなー!”といわれるぐらい、冬は凍てつくように寒いようです。
ダーラムへの3回の訪問は、日本へ3回帰国できるのと同じ距離を飛びました。
毎回、このスーツケースがわたしのお供でした。
そして決まって、重量オーバーの”HEAVY”タグをつけられた。
今度、また相棒を連れて何処へいくのかは、未定。
本当に本当に素晴らしい経験と出会いをすることが出来ました。
ノースカロライナ州のみなさんどうもありがとうございました。
また会える日をこころから楽しみにしています。
HappyかUnhappy を決めるのは、ほかでもない自分の心なんですね。
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