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Thursday, December 6, 2007

お疲れ様でした。

これは日本からつれてきた相棒で3年間ともにすごしました。

特にアメリカに来る前の1年、そしてきてからの9ヶ月、本当に本当によく働いてくれました。
アメリカに来る前は、ビザなどの書類作成、現地の情報収集などそれはそれはすごい大活躍。
この相棒なしには、ことが進まなかったでしょう。

そしてアメリカにきてからも、旅の移動にもこの相棒をつれどこからでも、いつでもアクセスができる
ようにしていた。こうしてブログを書いたり、情報収集したり、翻訳したりと。。

半年前から危ない兆候はでていたが、移動先であったりなどワイヤレスの環境設定などもあり、
シアトルに落ち着いているときでないと、しかもだんなさんがいないと、こういうことはお手上げ。
なだめたり、すかしたり。。。

そしてやっとそんな時間がとれ、先週新しいPCをゲットしました。
新しいPCにすべてのデータ移動を終えて、家にもどってきたとたん、元の相棒が
勤めを終えたかのように、まったく起動しなくなりました。
本当に最後の最後までがんばってくれた相棒に感謝です。
今新しいPCで悪戦苦闘。元の相棒よりさらにバージョンアップ。
わたしとしては、バージョンアップしなくてもよいのですが。。。。。。
でも海外でのPCの購入は、日本語設定など当たり前のものがされていないので、
ソフトのインストールから、環境設定の変更など大変でした。
こちらは日本では当たり前の1年間無料保障などがないため、お金を払って保障を
つけてもらいます。でも選択肢がないので、最低限の3年間保障にはいりましたが、
はたしてそんなにアメリカにいられるかな?
でもメールをつねにできることで、日本やほかの国に住んでいる友達がとっても近く
感じられます。
17-8年前、カナダに1年いたときは、日本から届くエアメールが本当にうれしかったです。
時代は変わりましたねー。

Monday, August 13, 2007

大切な思い出と一緒に

日本に2週間後に帰国する友達から、大切なたこ焼き器を譲ってもらいました。

きっとこのたこ焼き器でおいしいたこ焼きをつくり、こちらで出来た友人達をHAPPYに
させたに違いありません。

たかが”たこ焼き器”されど”たこ焼き器”---日本以上に価値を生み出す宝物

そんなことがわかるから、大切に大切にしようと思います。

そして彼女のように、たくさんのお友達をつくっていこうと思います。


彼女はわたしよりとても若い、3歳の男のママです。
とても心の優しく笑顔の素敵な人です。
わたしと初対面の時も、彼女から笑顔で話しかけてくれました。
そしてこちらで一人のときなどにも電話をしてくれました。
さりげない気遣いのできる素敵な女性です。
わたしもああいう風になりたいなー。 ぐぐ・・・頑張ります。
もちろんたこ焼き器も大事だけど、それ以上に大切な出会いとなりました。

Sunday, August 12, 2007

のりまきと心のこもったプレゼント

昨日・土曜日ー我が家に主人の同僚の 中国人の奥さんと高校生の娘さんが2人で遊びに来た。

たぶん5月ごろ1度彼女のお家に遊びにいっていらい。
いったりきたりしているうちに3ヶ月もたってしまった。

その間、娘ちゃんとメールのやり取りをし近況報告しあっていた。
私は中国語が話せないので、娘ちゃんと英語でやり取りし、ママのことなども聞いていた。
ママは少し英語を話します。 

今回は娘ちゃんのたっての希望で”NORIMAKI”を一緒に作ることにしました。

といっても私も2回目の経験・・・失敗したらどうしよう・・・どきどき。



ス飯、具、巻きすなどを用意し、キッチンに並び、 ふたりずつ・・・巻き巻き!!!

ちょっと形はゆがんだけど、おいしいのが出来ました。

ママも娘ちゃんも大喜び。 写真撮影にもぬかりなし。

不思議です、日本にいるとたいして気にしないことでも、立派な文化交流になっちゃうんですねー。

娘ちゃんより帰宅早々メールが届いた。
帰り道スーパーマーケットに直行し、NORIMAKIの材料を買ったらしい。

そして今日日曜日ママと一緒にNORIMAKI時間のようです。

今度はたこ焼きにしよかな?

今ではメル友になっている娘ちゃん・・・高校生の純粋な気持ちが伝わってきます。


実はママはさらい週末中国へ一時帰国してしまいます。
まだ再渡米の日程はたっていません。


シアトルへはお仕事を休職されてきました。
長年銀行で働きつづけている、キャリアウーマンです。
休職中の銀行でのお仕事はとても好きなようです。

もちろん家族のことも大切に思っているので、なんとか休職延長等ができないか、
お話をするようです。
それだけのキャリアがあっても、中国では一旦仕事を辞めた人の再就職は本当に
難しいようです。

なのでしばしお別れ。

そんな彼女がクリスタルのビーズでキティちゃんのストラップを作ってくれました。
創ってくれているときの彼女の気持ち、優しさが伝わってきて、本当に本当に嬉しかった。

働く女性の思い、家族を妻・母として思うきもち・・・・彼女の気持ちがよくわかります。

休職手続きがうまくいって、すぐこれるように・・・・と祈って、
さよならではなく、”またねー”のハグをしました。

アメリカで出来た大切なお友達のひとりです。 いやいや娘ちゃんと2人。

言葉の壁はあっても、友達になれますね。

Tuesday, July 24, 2007

記念のガイドブック

ちょうど2年前の夏、シアトルにいる友達の所に遊びに行くためこのガイドブックを買った。

彼らは長くシアトルに住んでいるので、何処でもよくしっていた。

               結局あまり使わず、そのまま放置されていた。。。。





渡米は主人との長年の夢ではあったが、2年後、まさかシアトルにこうして来れるとは思っても居なかった。 

もちろん2年前に会いにきた友達夫婦もびっくり、いまでは車で20分ぐらいのご近所さんです。

観光滞在ではないけれど、なにも知らない私達にとっては、このガイドブックは必需品。

 いまでは大活躍、そしてすっかりぼろぼろになってしまいました。