Tuesday, November 20, 2007

街中はクリスマス

ここは我が家から車で10分ぐらいのカークランド・ダウンタウン。
ダウンタウンといっても決して、東京などとは比べ物にならないくらい、小さい。

でもそのコンパクトさと町並みがとてもかわいい。
ふたりのお気に入りの場所である。

別の用事で外でに出ていて、偶然とおりかかった帰り道。
きれいに光るイルミネーションを発見。
思わず、車を停め、お散歩してみることにした。
町はすでにクリスマスの雰囲気いっぱい。
わくわく・どきどきしてくるのは、なぜだろう。
これはスターバックスのお店の屋根のイルミネーション。
とってもかわいいーーーーー。
これは別のお店のイルミネーション。
決して、派手ではないが、このこじんまり感がとてもよい。

このダウンタウンはそのままレイクに面し、公園がある。
公園の中を少しあるいてみると、巨大ツリー発見。
でも点灯はまだのよう。
素敵なものをみて、また幸せ気分いっぱい。
今度またぜったいにこようと思った。
ふと心の中で、”主人はクリスマスにシアトルにいるのだろうか?それともまた別の出張先?”
と思ったが、声にはしなかった。



食欲の秋? 大満足!!

11月も終わりに近づきはじめ、秋というよりすでに冬の様相を呈しているシアトルです。
きっとこの葉も気がついたときには、散ってしまっているでしょう。

先週末はおいしいものを沢山たべました。 
日本に居るときは、めったに食べなかった柿。
日本食レストランに勤めている友人が、業者さんから自分用にもと1箱購入しました。
そしておすそ分けと持ってきてくれました。

種なしの柿で、本当に本当においしかったです。 3個いただいた柿をぺロットたべてしまいました。
あー日本の味だーー。 大満足。

アジア食料品店の前で売られていた甘栗です。
ほくほくで甘ーい、おいしい甘栗でした。 日本茶と一緒に食べると、おいしさ倍増!!
この日シアトルに住む友人(ファミリー)がこの店の近くのラーメン屋さんにつれていってくれました。
スープはとんこつ・しょうゆ・味噌がありました。スープの味は日本の味というより、少し中国風?かも。
でも麺の固さがちょうど良くおいしかったーーー。
この日は特に寒かったので、暖かいスープが体を温めてくれました。
一緒に食べた餃子もおいしかったですよ。
いつも思うことですが、人間、おいしいものを食べている時、本当に幸せを感じますよねー。
今度その友人と鍋&たこ焼きパーティをします。
またたくさんの幸せがあふれますよー。


ノースカロライナのみなさん有難う!

ノースカロライナ州・ダーラムでの最後の滞在を終え、シアトルに戻ってきたのはちょうど1ヶ月前。

それでもまだ主人がいる間は、”もしかしたら4度目のダーラム行きがあるかもしれない?”とひそかに
期待していた面もある。 なのでなかなかダーラム生活終了のブログをかけないでいた。

しかし主人がダーラムでの仕事を終了し、シアトルに戻ってきて10日がたった。
まだ主人はダーラムにいるのかシアトルにいるのか混同している様子である。

ダーラムのこの青空が大好きです。
アメリカの中ではきっと田舎風?エリアになるのかもしれないダーラム。
高い大きなビルなどダウンタウンのエリアを除いて見ることは一度もなかった。
4月末の最初の訪問時、すでに夏だったダーラム。 こんなに半袖が活躍した年はいままでない。
それほどまでに夏も十分堪能した。 夏大好きふたりには最高の場所でした。
緑と湖の大自然におおわれているノースカロライナ州。
観光では気づけない、たくさんの良い場所、とてもやさしい人々の出会いなどがたくさんあった。 
すでに、ふたりの中では、ダーラムはすでに”ふるさと”ぐらいに感じているかもしれない。
日本に居るとき、”ダーラムってどこ?何州?”とまったくしらない場所だった。
百聞は一見にしかず!そして、生活してみないとわからない良さがたくさんあるんだということを
学んだ。
これからは、”どんなところにでも行ってみよう!”と、思いが変わった。
やはりB型ならでは?いや私達夫婦ならではの?単純さかもしれない。
ダーラムは11月にはいり、シアトルとの温度差が一転し、とても寒いようである。
”冬になる前に帰ってこれてよかったなー!”といわれるぐらい、冬は凍てつくように寒いようです。


ダーラムへの3回の訪問は、日本へ3回帰国できるのと同じ距離を飛びました。
毎回、このスーツケースがわたしのお供でした。
そして決まって、重量オーバーの”HEAVY”タグをつけられた。

今度、また相棒を連れて何処へいくのかは、未定。

本当に本当に素晴らしい経験と出会いをすることが出来ました。

ノースカロライナ州のみなさんどうもありがとうございました。
また会える日をこころから楽しみにしています。

HappyかUnhappy を決めるのは、ほかでもない自分の心なんですね。

Wednesday, September 26, 2007

ブルブル、寒いシアトル!

シアトル午前10時。 まだ霧がかかって、空気が冷たい。

夏休みが終わり、シアトルに戻っていらいどんよりお天気が続いている。
友達に聞いたら1週間前ぐらいからすでにこんなお天気が続いているようで、雨季の始まり?と
言っていた。
昼間でも最高で15度ぐらい。
部屋の中でも長袖のパーカーを着ているのだが寒い。
朝・晩は10以下?かな?
窓をあけてみると、冷たい空気がただよっている。
秋というより冬が始まってしまいそうだ。
そんなわけで、時差ぼけも直らい上に、朝のお天気は暗く寒い。
なかなかベッドから出られない。
起きても外のお天気と同じようにボーっとしている。
いつもなら頑張ってテンションを上げるのだが、週末のダーラムへの移動を控え
無理は禁物。
時差ぼけ、温度差がしばらく続きそうなのでゆっくり身体を休めることに。
ダーラムへの長時間(乗り継いで)の飛行は苦手だが、夏がつづいているダーラムは
魅力的だ。
やはりなんといってもお日様は元気とエネルギーを与えてくれる。
こんなおいしいとこどりでは、シアトルに住んでいるといえませんね。
あっ! 貴重な光が差してきました。
この隙にお散歩がてら近くのスーパーへお買い物に行ってこよう。

あーロミロミマッサージ!!

夏休み最後の週はハワイ滞在だった。

お天気は晴れたり、曇ったり。

ハワイで楽しみにしていたこと。

それはアメリカに来て以来、初のマッサージ!!

楽しみは最後の日ということで、最終日にマッサージの予約をいれた。
ロミロミ、スウェディッシュ、リフレクソロジーなどいろいろあったが、凝り固まった身体を
ほぐすにはやっぱり ”指圧””しかない。 と、指圧の予約をいれた。

海で遊ぶだけ遊び。。。。”あーマッサージ楽しみーー!””

ローカルのハワイアン男性にカップル部屋に通された。
”指圧やったことある?”とかたこと日本語。
”何回もあります”
”じゃーOKねー!”。。。そしてはじまった。

うつぶせになり、いよいよ指圧が始まったー。

”ぐ、ぐ、ぐるしいーーー!痛いー!”(心の中で)
普通は力の入れぐらいがわからないから、ソフトからはじまるのに、わたしの経験したことない
マックスからはじまったー。

”痛いですか?”
”い、痛いです!”
”OK”
しばらく弱めになる。。。。しかしまたマックスパワーに戻ってしまう。

”痛いーーー息苦しいー!”

そして上の会話が繰り返され、50分が終了した。

ふたりの指圧師が出て行った後。。
”もう痛くて、骨がおれそうで、死ぬかと思ったよー!” (と、わたし)

50分中ひとこも声を出さなかった主人も、”ほんとだよなー押されるたびに骨がぽきぽき折れるかと思ったー!”と。
声を我慢するのに必死だったよー。

何故、気持ちよいマッサージのはずなのに。
死にそうになるのー。
そしてどうしてこういうとき、はっきりといえないのでしょうか?

ふたりして誓った。

今度ハワイでマッサージをしてもらうときは、

”ロミロミマッサージにしようねー!”と。


皆さんもハワイではぜひソフトなロミロミマッサージをお勧めします。

高い勉強代を支払った。 (とほほ。。。)

長ーい夏休みが終わった。。。

かれこれ3週間前に待ちにまった夏休みが始まった。

最初の1週間は主人のご両親とおばちゃんをシアトルに迎えてはじまった。
本来計画を立てずにぶらぶら旅行が好きな私達だが、今回はそうはいかないと。。。
旅程表を作ったり、ビクトリア島(カナダ)への旅行手配をしたり、ふたりして添乗員兼ドライバーとして
本当に頑張った。 (自分達でいうのもへんだが)


ビクトリアへの船の中。心配事は船酔い。
みんな寝不足気味。。
途中天候が悪くなり、船は前後に大きく揺れだしたー。
。。。きたー主人のお母さん、主人、そしてわたしと。。。。船酔いでダウン。

あーまいったー。やっぱり船は苦手。

ふと、後から思った。
一応お嫁さんの私は頑張って早起きし、ご飯が恋しいみんなのために、梅・こんぶ入りの
おにぎりとお茶を用意したのだ。

もしかしてーーーわたしのおにぎりがみんなの船酔いをひきおこしたのかも。。。(怖い))


約20年ぶりのカナダ訪問です。 
バンクーバーに滞在していたときに、ここビクトリアにもフェリーにのってきました。
このホテルは歴史ある有名なエンプレスホテル。中で高級なハイティ(ティータイムの時間)を楽しめるんです。
でもその当時は貧乏旅行だったから、外観を楽しむだけだった。

今回は主人の両親がそのティータイムセットをごちそうしてくれました。
とっても上品なケーキがたくさんとおいしい紅茶を頂きました。 感謝です。

あっという間のシアトル・ビクトリア1週間。
でも本当に良い時間を一緒にすごすことができました。


ラスベガス。。。ここに来ると、本当に休暇なんだと感じる。 
たぶんディズニーランドのような夢の世界にいるきがするからかな。
ホテルの窓からはピラミッド、外にでれば自由の女神、エッフェル塔が目に飛び込んでくる。
そんな場所はここしかないだろう。

ラスベガスで堪能したのはホテルのお風呂。
ここはシャワーとバスタブが別な上、バスタブが通常よりも深く、大きめなのである。

アメリカに来て半年、念願のお風呂ダーとばかりに、毎日入った。
夜も入ったが、朝もバスタブにお湯をたっぷりためて。。。。。
”あー幸せーやっぱり日本人はお風呂だよねー!”と、わたしと主人の至福のとき。
ラスベガスにきてよかったねー。
なんだか目的がちがうような。。。。”でもまいいか!” とB型のふたり。



ラスベガスから約6時間(途中トラブルもあり7時間)、常夏の島ハワイへ。
9月にはいりお天気はちょっとぐづつき模様。
晴れたり曇ったりしています。

しかしくじけない。 車を走らせありとあらゆるビーチへ・・・
綺麗な海をみつけては、ここぞとばかりに泳いだーーー。
やっぱり綺麗な海で泳ぐのは最高に気持ちが良い。
お肌には良くないのだが、やはり自然のお日様の光に照らされ青い綺麗な海にはいつも負けてしまいます。

綺麗であればあるほど、こういう自然をいつまでも大切にしなければと思う。


残念ながら今回は海がめに会えませんでした。 きっとどこかでのんびり泳いでいるかなー。
国内旅行ではありましたが本当に本当に良い時間を過ごすことができました。
3週間の夏休みなんてきっと2度とないと思います。
アメリカにきて半年気づかぬうちに疲れもたまったいたのかも。本当に身も心もいやされました。
まだシアトルーノースカロライナのいったりきたりは続きそうです。
シアトルでふたりそろっての生活をスタートできるのは12月くらいかな。
でもそのとき、そのときで得ること学ぶこと。。。そして出会いがあるから。。。
明るく、ポジティブに頑張りマース。

Wednesday, August 22, 2007

ご報告・上の住人との戦い

単純なB型夫婦の私達は、目の前のスターバックス・部屋から見える湖・・・
2年前に建てられたばかりのアパート・もちろん玄関の鍵3個つきのセキュリティと
安全面も確保され、魅せられるかのようにこのアパートに決めた。

初めての二人揃っての海外生活。 新しい環境。
 ”まるで2度目の新婚生活みたいだねー!”とルンルンしていた5ヶ月まえ。

そして悲劇はすぐに始まった。
主人がブログを書くきっかけとなった、上の住人の騒音問題。

この前テレビで紹介されていた・・”海外旅行先でのベストマナーの外国人は日本人!”
何故なら、集団でさわいだりせず、かつ、クレームが一番少ない外国人だからということのようです。

一方、私達は、いくら忍耐強い日本人といえどもこれは言わねばならぬ!と、クレームを
様子をみては、3回、4回といい続けた。 みなさんご存知のように・・・・

そして時折、みなさんから ”上の住人はその後どうなった?”とメールをいただきます。

ついーーーーにご報告できるときがきましたーーーーーーー。

晴れて9月8日契約満了、オフィス側の更新拒否という形で、上の住人が引っ越すことになりましたー。

やったー!!

今は最後とばかりに、気兼ねせず好き放題にパーティで騒いだりする日もありますが、
”しょうがない!もうちょっとの辛抱ダー!”と・・・余裕のモードになっています。

でも契約が来年の春までだったらどうなっていたのだろうか?と考えると怖い。

オフィスのマネージャー・ビルがこの嬉しいニュースを知らせてくれたとき、
”私達のほかに上の住人の件でクレームを上げていた人いた??”ときいたら、
”いやー直接は君達だけかな。 多分、上下関係が一番音がひびくのと、あとは
 みんなあまり関わりたくないからいわないのかも・・・!”  

”えーそんな私達だけ?” 向かいの別のアパートの人達でさえみていたのに・・・・。

ビルは思ったのだろうか? 

”日本人はあまりクレームとかあげないっていうけど、そんなことないんだな!”っと?!


みなさん、アメリカで賃貸のアパートを借りるときは気をつけましょう。
壁がとても薄いのと、高めの家賃のところでも、学生で3-4人シェアして
かりるパターンが多いので、こういう騒音問題はおきやすいのだと・・・・

今は新しい住人がマナーの良い人であることを願っています。


みなさんにもご心配おかけしました。

やったーこれで心の片隅?中心?にあった悩みが解決しました。

スッキリ !!