Tuesday, July 31, 2007

日本語に癒されて

アメリカに来て5ヶ月がたった。



ホームシックというのだろうか?



日本に帰りたいというよりは、最近ふと気づく日本の良いものが恋しい。



たとえば ”お風呂”。。。。5ヶ月間シャワー生活の身には憧れに近い。



たとえば ”日本のコンビニ”・・・おにぎり、サンドイッチ、冷やしそば。。。。

シアトルにセブンイレブンはあるが、日本のものが売っているわけではない。



そして最近は日本の音楽かな?



ダーラムに居たとき、長いドライブの途中、何度も迫り来る睡魔を日本の曲を歌い

しのぎました。 

しかしシャッフルアイポッドのため、全体の5%くらいしか日本の曲をいれてなかったので

なかなか出てこない。



旦那さんは”コブクロ”がお気に入り、先週シアトルに戻ってきたときに、コブクロと森山直太郎の

CDをスーツケースにつめ、ダーラムへと帰って行った。



わたしは・・・・・・”福山雅治”かな??

詩・曲・・・・・そして声が良いですね。 



でも日本ですごく聞いていたとかそういうわけではないのだけど、以前、雨の降っているときに

聞いたら、なんだかお天気と共に聞き入っちゃって。。。”良いなー”と実感。



そしてついに先週こちらの紀伊国屋で買っちゃいました。





なんと56ドル(6,000円以上)もしました。 輸入品だから?


日本だと3、800円ぐらいかなーーー。 



きっと日本に居たら手にしないだろうCDを買ってしまったのは、アメリカにいる環境?かな?



3週間の一人ぐらしを、いま、福山雅治のCDで癒されてます。





最近よく思うのは、日本語ってきれいだなーということ。

きれいな日本語を話せたらいいなと思うようになりました。



そう思えたのもアメリカにきたおかげかな?

Wednesday, July 25, 2007

お散歩コース・ワニータベイエリア

シアトルは雨季が長ーい。
10月の後半ぐらいから6月末ぐらいまで半年以上も続く。
かといって日本の梅雨のように激しい雨が毎日降るわけではなく、しとしとやぽつぽつ、たまにざーっと

一日の中でも雨、くもり、たまに晴れ間がのぞく。

そんなときのお散歩は気持ちがよい。

5-6分でこのお気に入りのお散歩コースにたどり着く。

この景色を眺めながら、歩道・ランニングコースを渡りきると、緑いっぱいの公園にたどり着く。

緑と光をただ見て、感じるだけでとても幸せな気持ちになる。 自然の力はすごい。

車で15分くらいのカークランドダウンタウンを抜けると、ワシントン湖が見えてくる。
最高の眺め !! 湖面が輝きとっても綺麗。 
なんだか身体いっぱいにマイナスイオンを浴びて、身体と心がとっても潤う気がして気持ちがよい。
今は1年の中で最高の季節。 海ではないけれど、湖に人々がくりだし、ボートやカヤックなどで
楽しむ人がいっぱい。
きっとこの貴重な天気を思う存分楽しんでいるのだろう。
わたしもこれからシアトルに戻って (主人の出張先にいるので)、ゴージャスな季節を楽しもうと思う。 
☆ ワクワク ☆


Tuesday, July 24, 2007

夏に欠かせない

日焼け止めと同様に欠かせないもの。。。


それは虫除け(蚊)ティッシュ、スプレイ。

なぜか蚊に刺されやすい。。。その戦いはすでに春からはじまっている。

日本から数個だけ虫除けティッシュをもってきてたが、すでに夏前にはなくなっていた。

肝心なのはこれからなのだが・・・


アメリカにもティッシュタイプ、スプレイタイプなどがある。

気をつけないといけないのは、無香料のものにすること。 わたしは香水などがちょっと苦手である。

アメリカは何でも香料タイプのものが多い、シャンプー、リンスから始まり、洗濯洗剤、
フロアー磨き用シートなどなど。

ただ日本人にはちょっと匂いがきつめの気がする。


いちどフロアシートを使ったら、その匂い(香り)が部屋中に充満し気分がわるくなってしまった。

それ以来無香料のものを意識的に買っている。


  私の虫よけスプレイはこれ : もちろん ”無香料、UNSCENTED"

毎日、日焼け止めを塗り、最後にこの虫除けスプレイをかけ、出発準備OKとなる。

やはり、無香料のほうが売れるのか?あまり在庫がないことが多い。 もう少しでなくなるので、今度はまとめて買おうと思っている。

ちなみに日本でおなじみのシャンプー、リンス、ボディローションを買ってみたが、やはり少し香料がプラスされています。 でもとりあえず使っていますが。。。。

初めてのバス

シアトルはダウンタウンの一部のエリアを除いて電車は走っていない。

車かバスが移動手段となっている。

バスはかなりの範囲を網羅していると思うが、1時間に2-3本の感覚なので、必ず時間をチェックしている。


     時刻表などはモールなどのインフォメーションセンター近くにおいてある。


また時刻表の書いてある、ウェブサイトにアクセスすると、自分の近くのバス停から目的地近くのバス停を探し出してくれる。これは便利。

だんなさんが通勤で車を使っているので、バスで出かけてみることにした。

時刻表とウェブサイトでチェックし、いざ、バスの初乗り。

ちょっと緊張。

バス停で待っていると、目的のバス#が来た。 

1ZONEエリア(2ZONEはさらに広いエリアをカバーしている)、オフピーク時(9:30-15:30)だったので$1.25を料金口にいれると、トランスファーチケットをくれた(決められた時間内なら、おなじ方向への先のバスに無料で乗り継げるもの)


降りる際は、ボタンではなく窓にぶらさがっているひもをひっぱると、ドライバーへの合図として音がなる。


恥ずかしいけれど、いつもはじめて行く場所のときは、乗車時にドライバーさんに 

”ベルビュースクエア近くのバス停でおろしてください " Can you tell me when the bus arrives at the nearest bus stop of Bellevue Square?"と頼み、ドライバーさんからみえるそばの席にすわる。 


まるで子供の初めてのお使いのようである


なんとか無事目的地に到着。 ショッピングを楽しみ、また少し緊張しながら、帰り方面のバスに乗り無事家に到着。


たったバスに乗っただけなのに、まるですごい経験をしたかのようです。

 

突然・・・ピーピーピー!!!!

ホテルに滞在していた、ある日の夕食時・・・


今日はポークステーキと温野菜にしよう!

なかなかおいしそうなポークである。

フライパンにほんの少し油をしいて、じゅーじゅー焼きだした。

ガーリック風味の粉をふって、さらにじゅーじゅー!!



”あーいいにおい。 食欲そそられるねー!”と主人と話していた。



と、、、とつぜん、””ぴーぴーぴー!!!!”””” と、けたたましい音が。



なんとお肉をやいている煙が感知器に反応したらしい。

これだけの煙で???



感知器はなり続けいてる。 



”ここはホテルだからすぐフロントに連絡したほうが良いよね?”



・・・そうこう話しているうちに、けたたましい音は鳴り止んだ。


またまた大失敗。


             大きな換気扇の割りに、吸収力が弱い。


教訓 : 手前のコンロではなく、奥のコンロを使い、中火でじっくりふたをしながら焼きましょう。

いまのところそれなら大丈夫。


だけど、あの時ホテルのフロントから確認の電話もなかった。

これが本当の火事だったらどうなるのだろう?????? 怖ろしい

きゃーTシャツやパーカーが・・

アメリカに来てはじめての洗濯をしたときのこと。。。。アメリカでは洗濯物は外に干さない。
それに我が家はアパートでベランダもないし。。。。

日本では洗濯物を外に干し、お日様に当てていたのでとっても残念。


こちらは、洗濯機と乾燥機が別々のタイプがほとんどである。

一応

洗濯機には、

水の温度 : 

  コールド < ウォーム、素材:デリケート < ノーマル < カジュアル?




乾燥機には、

ボリューム: 

  スモール < ミディアム < ラージ; 熱温度: デリケート < ロウ < ミディアム < ハイ



日本の感覚で、お水よりお湯のほうが落ちるかな?とウオームを選び、素材はノーマルぐらいでいいかな?


さあー洗濯開始・・・・25分後ぐらい。。


次は、乾燥機に入れ替え、スタート。。。


30-40分後、大きな音が鳴り止んだ。 終了の合図だ。


大丈夫だったかな? 縮まなかったかな?

どきどき・・・


キャー・・・・縮んでるーーー。




お気に入りのパーカーが、Tシャツがーーーー小さくなっちゃったーー。

                ノースカロライナ州・ダーラム生活の記念に買った
                Duke大学のTシャツがミニTになっちゃった。
                    ”ショッック”                                                   




                 左が縮んだパーカー、右が通常の丈



微妙な縮みではなく、あきらかにヘソダシルックの丈になったTシャツをみて笑わずにはいられなかった。


やはり、アメリカの乾燥機・・・恐るべし !!


その後何回かの実験を繰り返し、ベストの調整をみつけた (我が家の場合)


洗濯機 : 水の温度はコールド、素材はデリケート   


乾燥機 : 温度はロウヒート (デリケートだと生乾き)

教訓 : 初めてのときは、控えめの調整からはじめましょう。











きゃー食器洗浄器から泡が・・・・

それはアメリカに来てすぐのこと。



キッチン付きホテルに仮滞在していたときである。

大きな食器洗浄器が付いていて、アメリカのキッチンはほとんどこのタイプとしらされた。



それなら、試してみよう!

食後さっそく使ってみることにした。 説明書などはもちろんついていない。

洗浄器のドアを開けると、洗剤をいれるらしい窪みがあり、ふたができるようになっている。



たぶんここにいれるんだな?



あれ、洗剤が2種類ある。 液体タイプと粉タイプのもの。 あれ、どっちを使うんだろう?

うーん、たぶん液体タイプかな? 日本でも液体タイプ使っていたし (食器洗浄器ではなく)。



よーし、スタート。 あとは自動でゆすぎ、乾燥し、止まるのをまっていればいいんだ。

簡単、簡単。

アメリカ製、ちょっと?かなり音は大きいのが気になるが。。。



しばらしくして・・・・キッチンに行くと。。。



なんと、閉じた食器洗浄器の隙間から泡がぶくぶく出てきてるーーーー。

ゆか一面、泡だらけ。。。いったいどうしたんだろう。。。。。


とめどない泡の登場にびっくりし、洗浄器を止め、開いてみた。

なかもすっかり泡だらけ。



・・・どうして良いのかわからず、結局翌朝フロントに電話を入れた。



メインテナンスの男性がきてくれた。



自分がやったことを説明したら、笑い出した。



”そりゃー泡だらけになるよ。この洗剤は手で洗うときに使うようで、洗浄器用はこの専用・粉タイプだよー。あっはっは!”と、

笑い続けながらも、優しく、なんどもなんどもすすぎをしてくれ、泡を追い出してくれた。



”今度は間違えないようにね!”と、去っていった。



アメリカに来て初の大失敗だった。 大反省。



あとでスーパーで調べたら、洗浄器用の液体タイプもあった。

教訓 : 買うときは、” for Machine Use (マシーン使用)"かどうかラベルをよく確認しましょう。



 

 

ブログのきっかけ

今日は2007年7月23日。

アメリカ・シアトルに入国したのは、まだ雨がしとしと降り、気温が5-6度の寒い3月2日のことでした。


                 

                    このときは1-2度!!!!!!


初の海外赴任(主人のお仕事で)の経験を記録に残さずして帰れないと、日本出国前日より日記を書き始めた。たまに・・もどり書きしてしまうこともありますが・・・なんとか今も続いている。

時は過ぎ・・・”夏はゴージャス”とシアトルの人が口をそろえていう、季節となってしまった。


一足先にブログをはじめた主人の様子をみて・・・ 

”ブログのほうが写真や、リンクも晴れるし、綺麗に整理できるかな?”、
そしてなにより自分でも3日坊主と言っていた主人が、毎日楽しそうにブログをアップデートしているのである。

これは私もやらない手はないと・・・・ついに決心しました。

そしてもう一つの理由は、アメリカに来る前、ある人(知らない人)が作っていた海外赴任用ホームページが本当に助けられました。 ほんの些細な疑問をも網羅していた素敵なホームページでした。 目指すはその人のようなホームページで、助けられた自分が今度は他の人に少しでも恩返しできればなと言う気持ちからでした。 


どんなブログになっていくのか想像できないが、ともかく3日坊主にならないよう頑張ろう。

記念のガイドブック

ちょうど2年前の夏、シアトルにいる友達の所に遊びに行くためこのガイドブックを買った。

彼らは長くシアトルに住んでいるので、何処でもよくしっていた。

               結局あまり使わず、そのまま放置されていた。。。。





渡米は主人との長年の夢ではあったが、2年後、まさかシアトルにこうして来れるとは思っても居なかった。 

もちろん2年前に会いにきた友達夫婦もびっくり、いまでは車で20分ぐらいのご近所さんです。

観光滞在ではないけれど、なにも知らない私達にとっては、このガイドブックは必需品。

 いまでは大活躍、そしてすっかりぼろぼろになってしまいました。