それはアメリカに来てすぐのこと。
キッチン付きホテルに仮滞在していたときである。
大きな食器洗浄器が付いていて、アメリカのキッチンはほとんどこのタイプとしらされた。
それなら、試してみよう!
食後さっそく使ってみることにした。 説明書などはもちろんついていない。
洗浄器のドアを開けると、洗剤をいれるらしい窪みがあり、ふたができるようになっている。
たぶんここにいれるんだな?
キッチン付きホテルに仮滞在していたときである。
大きな食器洗浄器が付いていて、アメリカのキッチンはほとんどこのタイプとしらされた。
それなら、試してみよう!
食後さっそく使ってみることにした。 説明書などはもちろんついていない。
洗浄器のドアを開けると、洗剤をいれるらしい窪みがあり、ふたができるようになっている。
たぶんここにいれるんだな?
あれ、洗剤が2種類ある。 液体タイプと粉タイプのもの。 あれ、どっちを使うんだろう?
うーん、たぶん液体タイプかな? 日本でも液体タイプ使っていたし (食器洗浄器ではなく)。
よーし、スタート。 あとは自動でゆすぎ、乾燥し、止まるのをまっていればいいんだ。
簡単、簡単。
アメリカ製、ちょっと?かなり音は大きいのが気になるが。。。
しばらしくして・・・・キッチンに行くと。。。
なんと、閉じた食器洗浄器の隙間から泡がぶくぶく出てきてるーーーー。
ゆか一面、泡だらけ。。。いったいどうしたんだろう。。。。。

とめどない泡の登場にびっくりし、洗浄器を止め、開いてみた。
なかもすっかり泡だらけ。
・・・どうして良いのかわからず、結局翌朝フロントに電話を入れた。
メインテナンスの男性がきてくれた。
自分がやったことを説明したら、笑い出した。
”そりゃー泡だらけになるよ。この洗剤は手で洗うときに使うようで、洗浄器用はこの専用・粉タイプだよー。あっはっは!”と、
笑い続けながらも、優しく、なんどもなんどもすすぎをしてくれ、泡を追い出してくれた。
”今度は間違えないようにね!”と、去っていった。
アメリカに来て初の大失敗だった。 大反省。
あとでスーパーで調べたら、洗浄器用の液体タイプもあった。
教訓 : 買うときは、” for Machine Use (マシーン使用)"かどうかラベルをよく確認しましょう。
No comments:
Post a Comment