Monday, June 2, 2008

ぴかぴか???の1年生になりました


この春。。。日本の大学の通信教育生となりました。
ぴかぴか?というには。。。どうでしょう?
わたし教育学部1年生、主人は3年生に編入でのスタート。
心はルンルン。。。花の女子大生!!!


日本へ一時帰国し、入学式にも参加できました。
感動で胸いっぱい。。。。


わくわく気分でアメリカに帰ってきたら、どさっと。。。テキストが届いていて。。。
”さーーー!”とちびまるこちゃん状態に。。。たらー!
これが1年間分の教科書です。
これからたくさんのレポートを合格するまで提出しつづけ、同時に試験を受けます。
夏のスクーリング参加が必須の科目もあり、夏にまた帰国予定。。
朝から晩まで土日なく連続15日間!!果たして乗り切れるだろうか?たらー。
何個か手書きのレポートを提出した。ワープロでもよいのだが、試験は筆記なので
普段から字を書いてないとできないと思い、手書きに挑戦。
”きゃー汚い字!!もう自分でも笑うくらい汚い、書き直すとさらに汚くなるんです。
指に力がはいらないーーーやっぱり普段から書かないとだめですねー。
何十年ぶりかでペンだこができました。
ぼろぼろの1年生です。 とほほ。

Thursday, March 20, 2008

ルンルン????レモンケーキ作り

去年の暮れにお友達のおうちで、おいしいレモンケーキをごちそうになった。
アメリカの甘ーいケーキと違い、甘さ控えめのレモン味。。とってもおいしい。
さっそく、レシピをおしえてもらった。

かといって、私はケーキ作りが得意なわけではないのです。
もう何年も前に、1-2回ショートケーキを作ったぐらい。。
でも、アメリカはちょくちょくポトラックパーティ(食べ物や飲み物の持ちより)が多く、
みんな、手作りのクッキーやケーキをもってくるのです。
(かえって買ったもののほうが気を使わせちゃうみたい)

と、いうことで、初のレモンケーキ作りのはじまり。要領を得ていないので、最初に材料をそろえるのがひとしごと。バターやお砂糖はレシピよりだいぶ控えめ。
レモンの皮をごしごしすりおろすのが一苦労。でもこれが風味の決め手、ぬかりなく。
初のアメリカ版オーブンを使いましたーーーー。1年近くたつのに、初めてって。。。

じゃじゃーーーん。
初のレモンケーキ完成。上に、グラニュー糖&レモンジュースのソースをたらして。。。
ケーキ作りに挑戦すると思っていなかった主人は、”びっくり、すごいねー!”と。
初めてのレモンケーキは大成功! 甘さ控えめで、グー!
教えてくれたお友達に感謝!!!


Wednesday, March 5, 2008

渡米から1年たちました!! たくさんのありがとうを!

1年前の3月2日、雨が降る寒いシアトルに降り立った。


そして1年後の3月2日を、フロリダ州にあるSGI研修センターで迎えることができた。
まさかこの地で1周年を迎えることができるとは、想像もしていなかった。


フォートラウダーデール空港から車で30分のたくさんの緑と湖に囲まれた場所にある研修センター。

様々な国籍の人たちが集まって勉強し、交流を深める場所。たくさんの出会いと感動が生まれる場所。今回は日本語での研修会。アメリカ全土から参加した180名の人たちとの出会いがあった。
日本からアメリカにいる娘、息子さんと参加されたご夫婦もいた。
毎日、笑顔と笑い声があふれていた。母ぐらいの年齢の方がたくさんいて、娘のように優しく、そして強く励ましてくれた。戦後アメリカに来てたくさんの苦労をされながら、今の幸せを築かれた彼女たちはとっても輝いていた。

アメリカにきて1年。
たくさんの人たちに支えられて、守られて、怪我、病気することなく元気に1年過ごすことができました。
いままでの人生(ほんの40年?)で、これほど感動し嬉し涙を流した年はなかったです。
みんなの優しさ、強さに、感動し、流した涙で自分の心がきれいになっていく気がしました。
ほんとうに、ほんとうに、みなさんありがとう。

B型夫婦の猪突猛進さも、少し?周りと調和しながらのペースに変わってきたかも?しれません。
これからもよろしくお願いします。
WITH LOTS OF LOVE

Wednesday, January 30, 2008

ここは日本? すごーい。

カリフォルニアと聞くと、燦燦と輝く太陽、海、そしてやしの木?
といったイメージだった。
でも内陸にはいるとこんな山々がみえます。
例年にめずらしく、山に雪がかかった翌日のドライブでした。

ロサンゼルス近くのサウスベイエリアとよばれるところに住む友人宅
にいくまえ、時間があったので近くをぶらぶら。
そしてモールらしきものを発見。

”わーブックオフだー!”すごーい。アメリカにきて初めてみつけたお店。
中はには日本人がいっぱい。
中古のCD、DVD,本がいっぱい。
安い。安い。通常は2倍以上のお金をはらって買うのに、定価より少し
やすめでもとってもお得感いっぱい。
残念ながらシアトルにはないのです。

その近くにあったこのスーパーマーケット。
すごい、すごい。日本の食料品がたくさん。それも日本で買うより少し
高いくらい。品揃えも豊富。さすが日本人が多くすむロスアンゼルスだ。
日本のベーカリー、ラーメン屋、丼もの屋、お弁当屋、おすし屋さんまで
この建物の中に入っていた。

すごーい。まさに日本人にとっての天国だー。

コロッケサンド、サツマスティック。。。。”おいしかったーー”。

シアトルにもこんなところがあったらいいのになー。すごい、すごい。
でも、ここにいるとアメリカにいることを忘れてしまいそう。



あーやっぱりアメリカ、カリフォルニアだった。こんな木ふつう街中に生えて
ませんもんね。


Thursday, January 24, 2008

命の素晴らしさ、そして人の優しさに感謝!!

約1ヶ月弱滞在したカリフォルニア、大好きな場所のひとつとなりました。

こんな素敵な青空をこの1月にみることができたのたも、幸せのひとつ。



主人が忙しい仕事の合間にとれたオフに、長年のSUA(アメリカ創価大学)
にいけたのも、幸せのひとつ。

まさか観光できるお休みがとれるなんて。。。
海を少し、そしてジョシュアの木が一面にはえた国立公園へいけたのも
幸せのひとつ。
なによりの幸せは、癌や難病で戦っている題目ネットワークのメンバー3人
そして、その人たちをとりまく大勢の人に初めてお会いし、そして友達に
なれたこと。
命ある限り一生懸命生きること、生きる喜び、どこまでも人を思う優しさ。
たくさんのことを語らずとも、その人の姿が語っていた。
”生きる喜び”が体中からあふれ出ていた、その顔は本当にきれいだった。
こんなに感動の連続を経験し、人の心の優しさに触れ、感謝の涙を流した
のは今までの人生でなかった。
このわんちゃんは友人宅のわんちゃん。左の犬は一週間後に出産をひかえている。
新しい命の誕生がもうすぐそこまできている。。。
命を大切にそしてどこまでも人に優しく、同じ心でみんなが生きていけるよう。。。
まずはわたしから。。。変わっていきたい。


Thursday, January 10, 2008

2008年やっぱりホテル生活?!

1月5日、主人より少し遅れてカリフォルニア州、ビクトービル入り。
ロサンゼルスやラスベガスへはここからそれぞれ高速で1時間半ぐらいらしい。

雨のシアトルを抜け出し、天気のよいカリフォルニア州へ。
今日はとっても青空、ホテルのそばから見える雪のかかった山がとってもきれい。
今回は、ホテルから歩いて数分のところにスーパーマーケットもある。カリフォルニア州なので
メキシコからの移住してきた人も多いのか、スーパーの中に一歩はいると、そこはスパニッシュの世界。スペイン語の歌が流れ、人々はスペイン語を話し、広告も英語とスペイン語だー。
アメリカというよりメキシコにきたかのような錯覚をおぼえた。

歩いて10分ぐらのところに、大きなモールがある。そこには本屋も映画館も99¢ショップまである。でも行けなーい。そう、モールとホテルの間に高速がはしり、人が歩ける道がないのです。ううう。残念。なかなかパーフェクトな環境は難しい!!


今回のホテル、内装がちょっとかわいい感じで、くつろげるかな?

見つけました? ベッドのよこのテーブルに炊飯器がーー。もうこれはホテル生活での必需品なんです。アメリカのスーパーで買ったアメリカ製炊飯器、たしか21ドルぐらいだったかな?これは出張用なんですが、もうすごい大活躍。 特に今回はキッチンがないホテルなんです。          大変。。。!でもポジティブに。

昨日、さっそくご飯をたいて、お昼はおにぎりを食べ、夜はレトルトカレーをかけて食べました。   周りにレストランはあるのですが、疲れていたのでお部屋で夕食。食べられない環境で食べるカレーおいしかったですよー。

ここには1月末まで。今回は観光というより、友人に会いにいこうと思っています。

2007年に感謝、そしてよろしく2008年!

2007年3月、アメリカ入国の日は雨だった。思っていた以上に、寒くてびっくり!仮滞在のホテル近くでみつけた、桜。日本で感じる以上に嬉しかった、春の訪れ。

スターバックスが決めてだったのか?! この前のアパートに引越してきた。
上の住人騒動もあったけど、とても良いところです。子犬を飼っている住人がたくさんいます。
わたしたちも?
主人の長期出張前に友人といったチューリップフェスティバル。
これが初めての観光?気分だった。そして次にできたのは。。。。?!

西のシアトルから真東のノースカロライナ州への出張が始まった。              とにかく緑、緑、緑いっぱいのノースカロライナ。5月にいったときの真っ青な空がわすれられない。
生まれて初めて、長い長い夏を体験できた。 これも主人の出張のおかげ?

9月シアトルへ戻ってきた。主人の両親とおばちゃんを迎えるにあたって、シアトル観光をこのとき初めてした。短い夏の貴重な1枚。



短い夏が終わり、ほんの少しの秋の時間!

初雪はクリスマスよりも前に来た。

12月、長い出張を終えた主人と初めてゆったりと過ごせたシアトルの生活。”あーシアトルに住んでるんだと初めてふたりで実感できた!”
アメリカに来て10ヶ月、デジカメでとった写真は1000枚を軽くこえた。
感動がたくさんあった。この10ヶ月を一言でいうなら”感謝”に尽きます。
日本のみんなに感謝、アメリカのみんなに感謝。
ほんとうに多くの人たちにたくさんの優しさと激励をいただきました。
ありがとうございました。
無事、太らずにすごすことができました

               2008年元旦
今年もよろしくお願い申し上げます。
どうかみなさんのご健康、ご幸福を心より祈っております。
アメリカの友人にも気づかれてしまったようですが、どうか”ボケ”夫婦ですがこれからもよろしくお願いします。

Saturday, December 29, 2007

まさしくハッピーホリデイ


12月23日から1月1日までの思いがけない休暇がはじまった。
街中はどこをあるいてもこんな素敵なイルミネーションに輝いている。みているだけで、わくわくしてくる。

我が家は残念ながらアパート住まいなので、家のなかでクリスマスツリーを飾った。
あれーなんか小さい。日本のアパートでは天井も低かったのか、大きいと感じていたのに、やはりアメリカサイズにはかなわない。飾りも1個1個が大きいし。
でも今回はかわずに日本からもってきたツリーを飾った。
うれしかったのは、日本、中国、アメリカの友達から届いたホリデイグリーティングカード。
とってもきれい。さっそくキッチンのカウンターに飾った。写真には納まりきれないくらい。。年賀状とはまた違った、嬉しさがある。
イブはふたりで家ですごし、クリスマスは友達の家で過ごした。
とても楽しい時間。外はひっそり。みんなこうしてファミリーや友達と集まって過ごしているのだろう。
翌日から2泊でバンクーバーの東にある、温泉へ行くことに急遽決定。
クリスマスもすぎぐっと冷え込むカナダ。果たしてチェーンやスノウタイヤじゃない車でこの旅行は間対できるのだろうか?ちょっと不安。
実は18年ぶりのバンクーバーゆき。1年間住んでいただけだから、どうだろう?記憶もおぼろげ。
このピースアーチパークも18年前、友達とふたりシアトルへ遊びに行くときに通った場所。
なつかしい。そのときはカナダと地続きの大陸アメリカに入国できることに感動したっけ。
やはりバンクーバーから1時間も東に走ると雪の世界が待っていた。
ここは部屋から見える湖と山の景色。とってもきれい。曇っていたのが残念。


和風ふうの温泉があり、水着をきて何回も入った。本当に幸せだった。
1年間のしめくくりに温泉にこれたなんて最高の自分たちへのご褒美になった。
よーし来年もがんばって、そしてご褒美にまたこの温泉にくるぞー。
日本の年末年始の過ごし方とはちがうけど、ゆったりとした時間と雰囲気で1年の疲れをいやすことができる、まさしくハッピーホリデイです。


Thursday, December 6, 2007

お疲れ様でした。

これは日本からつれてきた相棒で3年間ともにすごしました。

特にアメリカに来る前の1年、そしてきてからの9ヶ月、本当に本当によく働いてくれました。
アメリカに来る前は、ビザなどの書類作成、現地の情報収集などそれはそれはすごい大活躍。
この相棒なしには、ことが進まなかったでしょう。

そしてアメリカにきてからも、旅の移動にもこの相棒をつれどこからでも、いつでもアクセスができる
ようにしていた。こうしてブログを書いたり、情報収集したり、翻訳したりと。。

半年前から危ない兆候はでていたが、移動先であったりなどワイヤレスの環境設定などもあり、
シアトルに落ち着いているときでないと、しかもだんなさんがいないと、こういうことはお手上げ。
なだめたり、すかしたり。。。

そしてやっとそんな時間がとれ、先週新しいPCをゲットしました。
新しいPCにすべてのデータ移動を終えて、家にもどってきたとたん、元の相棒が
勤めを終えたかのように、まったく起動しなくなりました。
本当に最後の最後までがんばってくれた相棒に感謝です。
今新しいPCで悪戦苦闘。元の相棒よりさらにバージョンアップ。
わたしとしては、バージョンアップしなくてもよいのですが。。。。。。
でも海外でのPCの購入は、日本語設定など当たり前のものがされていないので、
ソフトのインストールから、環境設定の変更など大変でした。
こちらは日本では当たり前の1年間無料保障などがないため、お金を払って保障を
つけてもらいます。でも選択肢がないので、最低限の3年間保障にはいりましたが、
はたしてそんなにアメリカにいられるかな?
でもメールをつねにできることで、日本やほかの国に住んでいる友達がとっても近く
感じられます。
17-8年前、カナダに1年いたときは、日本から届くエアメールが本当にうれしかったです。
時代は変わりましたねー。

Saturday, December 1, 2007

は。つ。ゆ。き - 気温0度

12月1日(土曜日)



12月に入ったとたん、初雪につつまれた。

天気予報できいていたものの、ほんの少しの雪だろうと思ったら、かなりの雪

だった。

まるで日本の北国を走っているよう。

友人宅を訪れた帰り道、運転は旦那様にまかせて、わたしは写真撮影がかり。

くまさんも雪まみれ。寒そうーーー。

気温は華氏32度(摂氏0度)。

でも、雪の日は気温ほど寒さを感じないのはなぜだろう。

でもやっぱりこういう日は、家でぬくぬくするのが一番だ。
アメリカにきて、初めての雪。
これからしばしば見れるのだろうか?
それとも、雨のお天気に戻ってしまうのかな?



Tuesday, November 20, 2007

街中はクリスマス

ここは我が家から車で10分ぐらいのカークランド・ダウンタウン。
ダウンタウンといっても決して、東京などとは比べ物にならないくらい、小さい。

でもそのコンパクトさと町並みがとてもかわいい。
ふたりのお気に入りの場所である。

別の用事で外でに出ていて、偶然とおりかかった帰り道。
きれいに光るイルミネーションを発見。
思わず、車を停め、お散歩してみることにした。
町はすでにクリスマスの雰囲気いっぱい。
わくわく・どきどきしてくるのは、なぜだろう。
これはスターバックスのお店の屋根のイルミネーション。
とってもかわいいーーーーー。
これは別のお店のイルミネーション。
決して、派手ではないが、このこじんまり感がとてもよい。

このダウンタウンはそのままレイクに面し、公園がある。
公園の中を少しあるいてみると、巨大ツリー発見。
でも点灯はまだのよう。
素敵なものをみて、また幸せ気分いっぱい。
今度またぜったいにこようと思った。
ふと心の中で、”主人はクリスマスにシアトルにいるのだろうか?それともまた別の出張先?”
と思ったが、声にはしなかった。



食欲の秋? 大満足!!

11月も終わりに近づきはじめ、秋というよりすでに冬の様相を呈しているシアトルです。
きっとこの葉も気がついたときには、散ってしまっているでしょう。

先週末はおいしいものを沢山たべました。 
日本に居るときは、めったに食べなかった柿。
日本食レストランに勤めている友人が、業者さんから自分用にもと1箱購入しました。
そしておすそ分けと持ってきてくれました。

種なしの柿で、本当に本当においしかったです。 3個いただいた柿をぺロットたべてしまいました。
あー日本の味だーー。 大満足。

アジア食料品店の前で売られていた甘栗です。
ほくほくで甘ーい、おいしい甘栗でした。 日本茶と一緒に食べると、おいしさ倍増!!
この日シアトルに住む友人(ファミリー)がこの店の近くのラーメン屋さんにつれていってくれました。
スープはとんこつ・しょうゆ・味噌がありました。スープの味は日本の味というより、少し中国風?かも。
でも麺の固さがちょうど良くおいしかったーーー。
この日は特に寒かったので、暖かいスープが体を温めてくれました。
一緒に食べた餃子もおいしかったですよ。
いつも思うことですが、人間、おいしいものを食べている時、本当に幸せを感じますよねー。
今度その友人と鍋&たこ焼きパーティをします。
またたくさんの幸せがあふれますよー。


ノースカロライナのみなさん有難う!

ノースカロライナ州・ダーラムでの最後の滞在を終え、シアトルに戻ってきたのはちょうど1ヶ月前。

それでもまだ主人がいる間は、”もしかしたら4度目のダーラム行きがあるかもしれない?”とひそかに
期待していた面もある。 なのでなかなかダーラム生活終了のブログをかけないでいた。

しかし主人がダーラムでの仕事を終了し、シアトルに戻ってきて10日がたった。
まだ主人はダーラムにいるのかシアトルにいるのか混同している様子である。

ダーラムのこの青空が大好きです。
アメリカの中ではきっと田舎風?エリアになるのかもしれないダーラム。
高い大きなビルなどダウンタウンのエリアを除いて見ることは一度もなかった。
4月末の最初の訪問時、すでに夏だったダーラム。 こんなに半袖が活躍した年はいままでない。
それほどまでに夏も十分堪能した。 夏大好きふたりには最高の場所でした。
緑と湖の大自然におおわれているノースカロライナ州。
観光では気づけない、たくさんの良い場所、とてもやさしい人々の出会いなどがたくさんあった。 
すでに、ふたりの中では、ダーラムはすでに”ふるさと”ぐらいに感じているかもしれない。
日本に居るとき、”ダーラムってどこ?何州?”とまったくしらない場所だった。
百聞は一見にしかず!そして、生活してみないとわからない良さがたくさんあるんだということを
学んだ。
これからは、”どんなところにでも行ってみよう!”と、思いが変わった。
やはりB型ならでは?いや私達夫婦ならではの?単純さかもしれない。
ダーラムは11月にはいり、シアトルとの温度差が一転し、とても寒いようである。
”冬になる前に帰ってこれてよかったなー!”といわれるぐらい、冬は凍てつくように寒いようです。


ダーラムへの3回の訪問は、日本へ3回帰国できるのと同じ距離を飛びました。
毎回、このスーツケースがわたしのお供でした。
そして決まって、重量オーバーの”HEAVY”タグをつけられた。

今度、また相棒を連れて何処へいくのかは、未定。

本当に本当に素晴らしい経験と出会いをすることが出来ました。

ノースカロライナ州のみなさんどうもありがとうございました。
また会える日をこころから楽しみにしています。

HappyかUnhappy を決めるのは、ほかでもない自分の心なんですね。