Wednesday, September 26, 2007

ブルブル、寒いシアトル!

シアトル午前10時。 まだ霧がかかって、空気が冷たい。

夏休みが終わり、シアトルに戻っていらいどんよりお天気が続いている。
友達に聞いたら1週間前ぐらいからすでにこんなお天気が続いているようで、雨季の始まり?と
言っていた。
昼間でも最高で15度ぐらい。
部屋の中でも長袖のパーカーを着ているのだが寒い。
朝・晩は10以下?かな?
窓をあけてみると、冷たい空気がただよっている。
秋というより冬が始まってしまいそうだ。
そんなわけで、時差ぼけも直らい上に、朝のお天気は暗く寒い。
なかなかベッドから出られない。
起きても外のお天気と同じようにボーっとしている。
いつもなら頑張ってテンションを上げるのだが、週末のダーラムへの移動を控え
無理は禁物。
時差ぼけ、温度差がしばらく続きそうなのでゆっくり身体を休めることに。
ダーラムへの長時間(乗り継いで)の飛行は苦手だが、夏がつづいているダーラムは
魅力的だ。
やはりなんといってもお日様は元気とエネルギーを与えてくれる。
こんなおいしいとこどりでは、シアトルに住んでいるといえませんね。
あっ! 貴重な光が差してきました。
この隙にお散歩がてら近くのスーパーへお買い物に行ってこよう。

あーロミロミマッサージ!!

夏休み最後の週はハワイ滞在だった。

お天気は晴れたり、曇ったり。

ハワイで楽しみにしていたこと。

それはアメリカに来て以来、初のマッサージ!!

楽しみは最後の日ということで、最終日にマッサージの予約をいれた。
ロミロミ、スウェディッシュ、リフレクソロジーなどいろいろあったが、凝り固まった身体を
ほぐすにはやっぱり ”指圧””しかない。 と、指圧の予約をいれた。

海で遊ぶだけ遊び。。。。”あーマッサージ楽しみーー!””

ローカルのハワイアン男性にカップル部屋に通された。
”指圧やったことある?”とかたこと日本語。
”何回もあります”
”じゃーOKねー!”。。。そしてはじまった。

うつぶせになり、いよいよ指圧が始まったー。

”ぐ、ぐ、ぐるしいーーー!痛いー!”(心の中で)
普通は力の入れぐらいがわからないから、ソフトからはじまるのに、わたしの経験したことない
マックスからはじまったー。

”痛いですか?”
”い、痛いです!”
”OK”
しばらく弱めになる。。。。しかしまたマックスパワーに戻ってしまう。

”痛いーーー息苦しいー!”

そして上の会話が繰り返され、50分が終了した。

ふたりの指圧師が出て行った後。。
”もう痛くて、骨がおれそうで、死ぬかと思ったよー!” (と、わたし)

50分中ひとこも声を出さなかった主人も、”ほんとだよなー押されるたびに骨がぽきぽき折れるかと思ったー!”と。
声を我慢するのに必死だったよー。

何故、気持ちよいマッサージのはずなのに。
死にそうになるのー。
そしてどうしてこういうとき、はっきりといえないのでしょうか?

ふたりして誓った。

今度ハワイでマッサージをしてもらうときは、

”ロミロミマッサージにしようねー!”と。


皆さんもハワイではぜひソフトなロミロミマッサージをお勧めします。

高い勉強代を支払った。 (とほほ。。。)

長ーい夏休みが終わった。。。

かれこれ3週間前に待ちにまった夏休みが始まった。

最初の1週間は主人のご両親とおばちゃんをシアトルに迎えてはじまった。
本来計画を立てずにぶらぶら旅行が好きな私達だが、今回はそうはいかないと。。。
旅程表を作ったり、ビクトリア島(カナダ)への旅行手配をしたり、ふたりして添乗員兼ドライバーとして
本当に頑張った。 (自分達でいうのもへんだが)


ビクトリアへの船の中。心配事は船酔い。
みんな寝不足気味。。
途中天候が悪くなり、船は前後に大きく揺れだしたー。
。。。きたー主人のお母さん、主人、そしてわたしと。。。。船酔いでダウン。

あーまいったー。やっぱり船は苦手。

ふと、後から思った。
一応お嫁さんの私は頑張って早起きし、ご飯が恋しいみんなのために、梅・こんぶ入りの
おにぎりとお茶を用意したのだ。

もしかしてーーーわたしのおにぎりがみんなの船酔いをひきおこしたのかも。。。(怖い))


約20年ぶりのカナダ訪問です。 
バンクーバーに滞在していたときに、ここビクトリアにもフェリーにのってきました。
このホテルは歴史ある有名なエンプレスホテル。中で高級なハイティ(ティータイムの時間)を楽しめるんです。
でもその当時は貧乏旅行だったから、外観を楽しむだけだった。

今回は主人の両親がそのティータイムセットをごちそうしてくれました。
とっても上品なケーキがたくさんとおいしい紅茶を頂きました。 感謝です。

あっという間のシアトル・ビクトリア1週間。
でも本当に良い時間を一緒にすごすことができました。


ラスベガス。。。ここに来ると、本当に休暇なんだと感じる。 
たぶんディズニーランドのような夢の世界にいるきがするからかな。
ホテルの窓からはピラミッド、外にでれば自由の女神、エッフェル塔が目に飛び込んでくる。
そんな場所はここしかないだろう。

ラスベガスで堪能したのはホテルのお風呂。
ここはシャワーとバスタブが別な上、バスタブが通常よりも深く、大きめなのである。

アメリカに来て半年、念願のお風呂ダーとばかりに、毎日入った。
夜も入ったが、朝もバスタブにお湯をたっぷりためて。。。。。
”あー幸せーやっぱり日本人はお風呂だよねー!”と、わたしと主人の至福のとき。
ラスベガスにきてよかったねー。
なんだか目的がちがうような。。。。”でもまいいか!” とB型のふたり。



ラスベガスから約6時間(途中トラブルもあり7時間)、常夏の島ハワイへ。
9月にはいりお天気はちょっとぐづつき模様。
晴れたり曇ったりしています。

しかしくじけない。 車を走らせありとあらゆるビーチへ・・・
綺麗な海をみつけては、ここぞとばかりに泳いだーーー。
やっぱり綺麗な海で泳ぐのは最高に気持ちが良い。
お肌には良くないのだが、やはり自然のお日様の光に照らされ青い綺麗な海にはいつも負けてしまいます。

綺麗であればあるほど、こういう自然をいつまでも大切にしなければと思う。


残念ながら今回は海がめに会えませんでした。 きっとどこかでのんびり泳いでいるかなー。
国内旅行ではありましたが本当に本当に良い時間を過ごすことができました。
3週間の夏休みなんてきっと2度とないと思います。
アメリカにきて半年気づかぬうちに疲れもたまったいたのかも。本当に身も心もいやされました。
まだシアトルーノースカロライナのいったりきたりは続きそうです。
シアトルでふたりそろっての生活をスタートできるのは12月くらいかな。
でもそのとき、そのときで得ること学ぶこと。。。そして出会いがあるから。。。
明るく、ポジティブに頑張りマース。

Wednesday, August 22, 2007

ご報告・上の住人との戦い

単純なB型夫婦の私達は、目の前のスターバックス・部屋から見える湖・・・
2年前に建てられたばかりのアパート・もちろん玄関の鍵3個つきのセキュリティと
安全面も確保され、魅せられるかのようにこのアパートに決めた。

初めての二人揃っての海外生活。 新しい環境。
 ”まるで2度目の新婚生活みたいだねー!”とルンルンしていた5ヶ月まえ。

そして悲劇はすぐに始まった。
主人がブログを書くきっかけとなった、上の住人の騒音問題。

この前テレビで紹介されていた・・”海外旅行先でのベストマナーの外国人は日本人!”
何故なら、集団でさわいだりせず、かつ、クレームが一番少ない外国人だからということのようです。

一方、私達は、いくら忍耐強い日本人といえどもこれは言わねばならぬ!と、クレームを
様子をみては、3回、4回といい続けた。 みなさんご存知のように・・・・

そして時折、みなさんから ”上の住人はその後どうなった?”とメールをいただきます。

ついーーーーにご報告できるときがきましたーーーーーーー。

晴れて9月8日契約満了、オフィス側の更新拒否という形で、上の住人が引っ越すことになりましたー。

やったー!!

今は最後とばかりに、気兼ねせず好き放題にパーティで騒いだりする日もありますが、
”しょうがない!もうちょっとの辛抱ダー!”と・・・余裕のモードになっています。

でも契約が来年の春までだったらどうなっていたのだろうか?と考えると怖い。

オフィスのマネージャー・ビルがこの嬉しいニュースを知らせてくれたとき、
”私達のほかに上の住人の件でクレームを上げていた人いた??”ときいたら、
”いやー直接は君達だけかな。 多分、上下関係が一番音がひびくのと、あとは
 みんなあまり関わりたくないからいわないのかも・・・!”  

”えーそんな私達だけ?” 向かいの別のアパートの人達でさえみていたのに・・・・。

ビルは思ったのだろうか? 

”日本人はあまりクレームとかあげないっていうけど、そんなことないんだな!”っと?!


みなさん、アメリカで賃貸のアパートを借りるときは気をつけましょう。
壁がとても薄いのと、高めの家賃のところでも、学生で3-4人シェアして
かりるパターンが多いので、こういう騒音問題はおきやすいのだと・・・・

今は新しい住人がマナーの良い人であることを願っています。


みなさんにもご心配おかけしました。

やったーこれで心の片隅?中心?にあった悩みが解決しました。

スッキリ !!





Monday, August 13, 2007

大切な思い出と一緒に

日本に2週間後に帰国する友達から、大切なたこ焼き器を譲ってもらいました。

きっとこのたこ焼き器でおいしいたこ焼きをつくり、こちらで出来た友人達をHAPPYに
させたに違いありません。

たかが”たこ焼き器”されど”たこ焼き器”---日本以上に価値を生み出す宝物

そんなことがわかるから、大切に大切にしようと思います。

そして彼女のように、たくさんのお友達をつくっていこうと思います。


彼女はわたしよりとても若い、3歳の男のママです。
とても心の優しく笑顔の素敵な人です。
わたしと初対面の時も、彼女から笑顔で話しかけてくれました。
そしてこちらで一人のときなどにも電話をしてくれました。
さりげない気遣いのできる素敵な女性です。
わたしもああいう風になりたいなー。 ぐぐ・・・頑張ります。
もちろんたこ焼き器も大事だけど、それ以上に大切な出会いとなりました。

Sunday, August 12, 2007

のりまきと心のこもったプレゼント

昨日・土曜日ー我が家に主人の同僚の 中国人の奥さんと高校生の娘さんが2人で遊びに来た。

たぶん5月ごろ1度彼女のお家に遊びにいっていらい。
いったりきたりしているうちに3ヶ月もたってしまった。

その間、娘ちゃんとメールのやり取りをし近況報告しあっていた。
私は中国語が話せないので、娘ちゃんと英語でやり取りし、ママのことなども聞いていた。
ママは少し英語を話します。 

今回は娘ちゃんのたっての希望で”NORIMAKI”を一緒に作ることにしました。

といっても私も2回目の経験・・・失敗したらどうしよう・・・どきどき。



ス飯、具、巻きすなどを用意し、キッチンに並び、 ふたりずつ・・・巻き巻き!!!

ちょっと形はゆがんだけど、おいしいのが出来ました。

ママも娘ちゃんも大喜び。 写真撮影にもぬかりなし。

不思議です、日本にいるとたいして気にしないことでも、立派な文化交流になっちゃうんですねー。

娘ちゃんより帰宅早々メールが届いた。
帰り道スーパーマーケットに直行し、NORIMAKIの材料を買ったらしい。

そして今日日曜日ママと一緒にNORIMAKI時間のようです。

今度はたこ焼きにしよかな?

今ではメル友になっている娘ちゃん・・・高校生の純粋な気持ちが伝わってきます。


実はママはさらい週末中国へ一時帰国してしまいます。
まだ再渡米の日程はたっていません。


シアトルへはお仕事を休職されてきました。
長年銀行で働きつづけている、キャリアウーマンです。
休職中の銀行でのお仕事はとても好きなようです。

もちろん家族のことも大切に思っているので、なんとか休職延長等ができないか、
お話をするようです。
それだけのキャリアがあっても、中国では一旦仕事を辞めた人の再就職は本当に
難しいようです。

なのでしばしお別れ。

そんな彼女がクリスタルのビーズでキティちゃんのストラップを作ってくれました。
創ってくれているときの彼女の気持ち、優しさが伝わってきて、本当に本当に嬉しかった。

働く女性の思い、家族を妻・母として思うきもち・・・・彼女の気持ちがよくわかります。

休職手続きがうまくいって、すぐこれるように・・・・と祈って、
さよならではなく、”またねー”のハグをしました。

アメリカで出来た大切なお友達のひとりです。 いやいや娘ちゃんと2人。

言葉の壁はあっても、友達になれますね。

Wednesday, August 8, 2007

カーリー先生との戦い

有難い事に会社のサポートで、無料で英会話の個人レッスンを受けています。

先生の名前はカーリー(ファーストネーム)といいます。
今年リタイアされたかたなので、多分年齢は60歳以上でしょうか?

しかしすごい人なのです。
大学の言語学の教授で学生達を指導後、リタイアされる前の数年は病院の
言語リハビリ専門のカウンセラーでした。
脳などにダメージをおい言葉を失った患者さんに、心のケアと共に言葉の
発し方を指導されていたようです。

言語の成り立ち等だけでなく、身体を通しての言葉の発声機能も熟知された
エキスパートなのです。


発音がウィークポイントの私はなんとしても、初めから音の発声を勉強し
克服したいと思っていたのです。

そして・・・ カーリー先生との出会い。
嬉しかったです。

しかし、カーリー先生は予想以上に音に厳しかった。

今までの人生でこんなに真剣に発音を勉強したことがない・・・
いや、発音じたいを勉強した記憶がない。
たぶん・・こうかなーぐらいで覚えてきた音である。

そんな音はやはりカーリー先生には通用しない。

口をつぐんで出す音でさえも、先生には舌が触ったとか、息がとまってるとか
息が強いとか一瞬にして見抜いてしまう。

先生が発音するときに、じーーと見つめている。
それこそ無意識に呼吸をとめて、見入っている。
”集中するのはいいけど、呼吸していいわよ。”
2時間後、私の唇ははれ、舌がつりそうになり、顔の周りの筋肉が疲れ果てるのです。
舌がつるなんて・・・経験したことありますかー?
よーし、今度はレッスン前に顔の筋肉をほぐす体操をしておこう・・・と
強く思いました。
でもカーリー先生感謝しています。