Saturday, December 29, 2007

まさしくハッピーホリデイ


12月23日から1月1日までの思いがけない休暇がはじまった。
街中はどこをあるいてもこんな素敵なイルミネーションに輝いている。みているだけで、わくわくしてくる。

我が家は残念ながらアパート住まいなので、家のなかでクリスマスツリーを飾った。
あれーなんか小さい。日本のアパートでは天井も低かったのか、大きいと感じていたのに、やはりアメリカサイズにはかなわない。飾りも1個1個が大きいし。
でも今回はかわずに日本からもってきたツリーを飾った。
うれしかったのは、日本、中国、アメリカの友達から届いたホリデイグリーティングカード。
とってもきれい。さっそくキッチンのカウンターに飾った。写真には納まりきれないくらい。。年賀状とはまた違った、嬉しさがある。
イブはふたりで家ですごし、クリスマスは友達の家で過ごした。
とても楽しい時間。外はひっそり。みんなこうしてファミリーや友達と集まって過ごしているのだろう。
翌日から2泊でバンクーバーの東にある、温泉へ行くことに急遽決定。
クリスマスもすぎぐっと冷え込むカナダ。果たしてチェーンやスノウタイヤじゃない車でこの旅行は間対できるのだろうか?ちょっと不安。
実は18年ぶりのバンクーバーゆき。1年間住んでいただけだから、どうだろう?記憶もおぼろげ。
このピースアーチパークも18年前、友達とふたりシアトルへ遊びに行くときに通った場所。
なつかしい。そのときはカナダと地続きの大陸アメリカに入国できることに感動したっけ。
やはりバンクーバーから1時間も東に走ると雪の世界が待っていた。
ここは部屋から見える湖と山の景色。とってもきれい。曇っていたのが残念。


和風ふうの温泉があり、水着をきて何回も入った。本当に幸せだった。
1年間のしめくくりに温泉にこれたなんて最高の自分たちへのご褒美になった。
よーし来年もがんばって、そしてご褒美にまたこの温泉にくるぞー。
日本の年末年始の過ごし方とはちがうけど、ゆったりとした時間と雰囲気で1年の疲れをいやすことができる、まさしくハッピーホリデイです。


Thursday, December 6, 2007

お疲れ様でした。

これは日本からつれてきた相棒で3年間ともにすごしました。

特にアメリカに来る前の1年、そしてきてからの9ヶ月、本当に本当によく働いてくれました。
アメリカに来る前は、ビザなどの書類作成、現地の情報収集などそれはそれはすごい大活躍。
この相棒なしには、ことが進まなかったでしょう。

そしてアメリカにきてからも、旅の移動にもこの相棒をつれどこからでも、いつでもアクセスができる
ようにしていた。こうしてブログを書いたり、情報収集したり、翻訳したりと。。

半年前から危ない兆候はでていたが、移動先であったりなどワイヤレスの環境設定などもあり、
シアトルに落ち着いているときでないと、しかもだんなさんがいないと、こういうことはお手上げ。
なだめたり、すかしたり。。。

そしてやっとそんな時間がとれ、先週新しいPCをゲットしました。
新しいPCにすべてのデータ移動を終えて、家にもどってきたとたん、元の相棒が
勤めを終えたかのように、まったく起動しなくなりました。
本当に最後の最後までがんばってくれた相棒に感謝です。
今新しいPCで悪戦苦闘。元の相棒よりさらにバージョンアップ。
わたしとしては、バージョンアップしなくてもよいのですが。。。。。。
でも海外でのPCの購入は、日本語設定など当たり前のものがされていないので、
ソフトのインストールから、環境設定の変更など大変でした。
こちらは日本では当たり前の1年間無料保障などがないため、お金を払って保障を
つけてもらいます。でも選択肢がないので、最低限の3年間保障にはいりましたが、
はたしてそんなにアメリカにいられるかな?
でもメールをつねにできることで、日本やほかの国に住んでいる友達がとっても近く
感じられます。
17-8年前、カナダに1年いたときは、日本から届くエアメールが本当にうれしかったです。
時代は変わりましたねー。

Saturday, December 1, 2007

は。つ。ゆ。き - 気温0度

12月1日(土曜日)



12月に入ったとたん、初雪につつまれた。

天気予報できいていたものの、ほんの少しの雪だろうと思ったら、かなりの雪

だった。

まるで日本の北国を走っているよう。

友人宅を訪れた帰り道、運転は旦那様にまかせて、わたしは写真撮影がかり。

くまさんも雪まみれ。寒そうーーー。

気温は華氏32度(摂氏0度)。

でも、雪の日は気温ほど寒さを感じないのはなぜだろう。

でもやっぱりこういう日は、家でぬくぬくするのが一番だ。
アメリカにきて、初めての雪。
これからしばしば見れるのだろうか?
それとも、雨のお天気に戻ってしまうのかな?



Tuesday, November 20, 2007

街中はクリスマス

ここは我が家から車で10分ぐらいのカークランド・ダウンタウン。
ダウンタウンといっても決して、東京などとは比べ物にならないくらい、小さい。

でもそのコンパクトさと町並みがとてもかわいい。
ふたりのお気に入りの場所である。

別の用事で外でに出ていて、偶然とおりかかった帰り道。
きれいに光るイルミネーションを発見。
思わず、車を停め、お散歩してみることにした。
町はすでにクリスマスの雰囲気いっぱい。
わくわく・どきどきしてくるのは、なぜだろう。
これはスターバックスのお店の屋根のイルミネーション。
とってもかわいいーーーーー。
これは別のお店のイルミネーション。
決して、派手ではないが、このこじんまり感がとてもよい。

このダウンタウンはそのままレイクに面し、公園がある。
公園の中を少しあるいてみると、巨大ツリー発見。
でも点灯はまだのよう。
素敵なものをみて、また幸せ気分いっぱい。
今度またぜったいにこようと思った。
ふと心の中で、”主人はクリスマスにシアトルにいるのだろうか?それともまた別の出張先?”
と思ったが、声にはしなかった。



食欲の秋? 大満足!!

11月も終わりに近づきはじめ、秋というよりすでに冬の様相を呈しているシアトルです。
きっとこの葉も気がついたときには、散ってしまっているでしょう。

先週末はおいしいものを沢山たべました。 
日本に居るときは、めったに食べなかった柿。
日本食レストランに勤めている友人が、業者さんから自分用にもと1箱購入しました。
そしておすそ分けと持ってきてくれました。

種なしの柿で、本当に本当においしかったです。 3個いただいた柿をぺロットたべてしまいました。
あー日本の味だーー。 大満足。

アジア食料品店の前で売られていた甘栗です。
ほくほくで甘ーい、おいしい甘栗でした。 日本茶と一緒に食べると、おいしさ倍増!!
この日シアトルに住む友人(ファミリー)がこの店の近くのラーメン屋さんにつれていってくれました。
スープはとんこつ・しょうゆ・味噌がありました。スープの味は日本の味というより、少し中国風?かも。
でも麺の固さがちょうど良くおいしかったーーー。
この日は特に寒かったので、暖かいスープが体を温めてくれました。
一緒に食べた餃子もおいしかったですよ。
いつも思うことですが、人間、おいしいものを食べている時、本当に幸せを感じますよねー。
今度その友人と鍋&たこ焼きパーティをします。
またたくさんの幸せがあふれますよー。


ノースカロライナのみなさん有難う!

ノースカロライナ州・ダーラムでの最後の滞在を終え、シアトルに戻ってきたのはちょうど1ヶ月前。

それでもまだ主人がいる間は、”もしかしたら4度目のダーラム行きがあるかもしれない?”とひそかに
期待していた面もある。 なのでなかなかダーラム生活終了のブログをかけないでいた。

しかし主人がダーラムでの仕事を終了し、シアトルに戻ってきて10日がたった。
まだ主人はダーラムにいるのかシアトルにいるのか混同している様子である。

ダーラムのこの青空が大好きです。
アメリカの中ではきっと田舎風?エリアになるのかもしれないダーラム。
高い大きなビルなどダウンタウンのエリアを除いて見ることは一度もなかった。
4月末の最初の訪問時、すでに夏だったダーラム。 こんなに半袖が活躍した年はいままでない。
それほどまでに夏も十分堪能した。 夏大好きふたりには最高の場所でした。
緑と湖の大自然におおわれているノースカロライナ州。
観光では気づけない、たくさんの良い場所、とてもやさしい人々の出会いなどがたくさんあった。 
すでに、ふたりの中では、ダーラムはすでに”ふるさと”ぐらいに感じているかもしれない。
日本に居るとき、”ダーラムってどこ?何州?”とまったくしらない場所だった。
百聞は一見にしかず!そして、生活してみないとわからない良さがたくさんあるんだということを
学んだ。
これからは、”どんなところにでも行ってみよう!”と、思いが変わった。
やはりB型ならでは?いや私達夫婦ならではの?単純さかもしれない。
ダーラムは11月にはいり、シアトルとの温度差が一転し、とても寒いようである。
”冬になる前に帰ってこれてよかったなー!”といわれるぐらい、冬は凍てつくように寒いようです。


ダーラムへの3回の訪問は、日本へ3回帰国できるのと同じ距離を飛びました。
毎回、このスーツケースがわたしのお供でした。
そして決まって、重量オーバーの”HEAVY”タグをつけられた。

今度、また相棒を連れて何処へいくのかは、未定。

本当に本当に素晴らしい経験と出会いをすることが出来ました。

ノースカロライナ州のみなさんどうもありがとうございました。
また会える日をこころから楽しみにしています。

HappyかUnhappy を決めるのは、ほかでもない自分の心なんですね。

Wednesday, September 26, 2007

ブルブル、寒いシアトル!

シアトル午前10時。 まだ霧がかかって、空気が冷たい。

夏休みが終わり、シアトルに戻っていらいどんよりお天気が続いている。
友達に聞いたら1週間前ぐらいからすでにこんなお天気が続いているようで、雨季の始まり?と
言っていた。
昼間でも最高で15度ぐらい。
部屋の中でも長袖のパーカーを着ているのだが寒い。
朝・晩は10以下?かな?
窓をあけてみると、冷たい空気がただよっている。
秋というより冬が始まってしまいそうだ。
そんなわけで、時差ぼけも直らい上に、朝のお天気は暗く寒い。
なかなかベッドから出られない。
起きても外のお天気と同じようにボーっとしている。
いつもなら頑張ってテンションを上げるのだが、週末のダーラムへの移動を控え
無理は禁物。
時差ぼけ、温度差がしばらく続きそうなのでゆっくり身体を休めることに。
ダーラムへの長時間(乗り継いで)の飛行は苦手だが、夏がつづいているダーラムは
魅力的だ。
やはりなんといってもお日様は元気とエネルギーを与えてくれる。
こんなおいしいとこどりでは、シアトルに住んでいるといえませんね。
あっ! 貴重な光が差してきました。
この隙にお散歩がてら近くのスーパーへお買い物に行ってこよう。