日本では追悼慰霊祭が行われ、きっと日本中の人々が平和への思いを強くする
日ではない でしょうか?
原爆が投下されたのは62年前。。。もう62年も前のこと? たった62年前のこと?
決して過去のことではありません。
いま現在も核を保有している国は存在し、核の威力は広島、長崎に落とされた原
子力 爆弾とは比べものになりません。
自国の利益のために核を保有する。しかし核は自国をも含む地球全体を滅ぼし
てしまうのです。
なのになぜ核を持とうとするのでしょうか?
ノルウェーの平和学者が言った言葉です。
”何よりも世界で唯一の被爆国である日本は、アメリカとの関係において現在の
隷属的 立場を脱却し、真の自主性の模範となるべきです。 そうすれば日本は、
中立国スイス と肩を並べるばかりか、はるかに凌駕する世界第一級の調停
国となりうるでしょう”・・と。
毎日、家族との別れを惜しみながら、イラクへと旅立っていく若い兵士達。
そして若い兵士達の死。
そんなニュースが毎日流れているアメリカ。
平和を祈らずにはいられません。
自分の大切な人々を思う気持ちの輪がどんどん広がって、他国の人々をも包み、さらに広
がっていったらきっと地球上の人々を互いに思いやる大きな大きな輪になるのではないで
しょうか?
どうか自分の隣に居る人に最愛のハグ(抱き合うこと)を!
そんな気持ちがみんなにみんなに伝わることを願って。
自分に出来ること・・・・一歩・一歩。。
地球上の皆と共に幸福になりたいと心から思います。
2007年8月6日 アメリカにて
No comments:
Post a Comment