Saturday, December 29, 2007

まさしくハッピーホリデイ


12月23日から1月1日までの思いがけない休暇がはじまった。
街中はどこをあるいてもこんな素敵なイルミネーションに輝いている。みているだけで、わくわくしてくる。

我が家は残念ながらアパート住まいなので、家のなかでクリスマスツリーを飾った。
あれーなんか小さい。日本のアパートでは天井も低かったのか、大きいと感じていたのに、やはりアメリカサイズにはかなわない。飾りも1個1個が大きいし。
でも今回はかわずに日本からもってきたツリーを飾った。
うれしかったのは、日本、中国、アメリカの友達から届いたホリデイグリーティングカード。
とってもきれい。さっそくキッチンのカウンターに飾った。写真には納まりきれないくらい。。年賀状とはまた違った、嬉しさがある。
イブはふたりで家ですごし、クリスマスは友達の家で過ごした。
とても楽しい時間。外はひっそり。みんなこうしてファミリーや友達と集まって過ごしているのだろう。
翌日から2泊でバンクーバーの東にある、温泉へ行くことに急遽決定。
クリスマスもすぎぐっと冷え込むカナダ。果たしてチェーンやスノウタイヤじゃない車でこの旅行は間対できるのだろうか?ちょっと不安。
実は18年ぶりのバンクーバーゆき。1年間住んでいただけだから、どうだろう?記憶もおぼろげ。
このピースアーチパークも18年前、友達とふたりシアトルへ遊びに行くときに通った場所。
なつかしい。そのときはカナダと地続きの大陸アメリカに入国できることに感動したっけ。
やはりバンクーバーから1時間も東に走ると雪の世界が待っていた。
ここは部屋から見える湖と山の景色。とってもきれい。曇っていたのが残念。


和風ふうの温泉があり、水着をきて何回も入った。本当に幸せだった。
1年間のしめくくりに温泉にこれたなんて最高の自分たちへのご褒美になった。
よーし来年もがんばって、そしてご褒美にまたこの温泉にくるぞー。
日本の年末年始の過ごし方とはちがうけど、ゆったりとした時間と雰囲気で1年の疲れをいやすことができる、まさしくハッピーホリデイです。


Thursday, December 6, 2007

お疲れ様でした。

これは日本からつれてきた相棒で3年間ともにすごしました。

特にアメリカに来る前の1年、そしてきてからの9ヶ月、本当に本当によく働いてくれました。
アメリカに来る前は、ビザなどの書類作成、現地の情報収集などそれはそれはすごい大活躍。
この相棒なしには、ことが進まなかったでしょう。

そしてアメリカにきてからも、旅の移動にもこの相棒をつれどこからでも、いつでもアクセスができる
ようにしていた。こうしてブログを書いたり、情報収集したり、翻訳したりと。。

半年前から危ない兆候はでていたが、移動先であったりなどワイヤレスの環境設定などもあり、
シアトルに落ち着いているときでないと、しかもだんなさんがいないと、こういうことはお手上げ。
なだめたり、すかしたり。。。

そしてやっとそんな時間がとれ、先週新しいPCをゲットしました。
新しいPCにすべてのデータ移動を終えて、家にもどってきたとたん、元の相棒が
勤めを終えたかのように、まったく起動しなくなりました。
本当に最後の最後までがんばってくれた相棒に感謝です。
今新しいPCで悪戦苦闘。元の相棒よりさらにバージョンアップ。
わたしとしては、バージョンアップしなくてもよいのですが。。。。。。
でも海外でのPCの購入は、日本語設定など当たり前のものがされていないので、
ソフトのインストールから、環境設定の変更など大変でした。
こちらは日本では当たり前の1年間無料保障などがないため、お金を払って保障を
つけてもらいます。でも選択肢がないので、最低限の3年間保障にはいりましたが、
はたしてそんなにアメリカにいられるかな?
でもメールをつねにできることで、日本やほかの国に住んでいる友達がとっても近く
感じられます。
17-8年前、カナダに1年いたときは、日本から届くエアメールが本当にうれしかったです。
時代は変わりましたねー。

Saturday, December 1, 2007

は。つ。ゆ。き - 気温0度

12月1日(土曜日)



12月に入ったとたん、初雪につつまれた。

天気予報できいていたものの、ほんの少しの雪だろうと思ったら、かなりの雪

だった。

まるで日本の北国を走っているよう。

友人宅を訪れた帰り道、運転は旦那様にまかせて、わたしは写真撮影がかり。

くまさんも雪まみれ。寒そうーーー。

気温は華氏32度(摂氏0度)。

でも、雪の日は気温ほど寒さを感じないのはなぜだろう。

でもやっぱりこういう日は、家でぬくぬくするのが一番だ。
アメリカにきて、初めての雪。
これからしばしば見れるのだろうか?
それとも、雨のお天気に戻ってしまうのかな?



Tuesday, November 20, 2007

街中はクリスマス

ここは我が家から車で10分ぐらいのカークランド・ダウンタウン。
ダウンタウンといっても決して、東京などとは比べ物にならないくらい、小さい。

でもそのコンパクトさと町並みがとてもかわいい。
ふたりのお気に入りの場所である。

別の用事で外でに出ていて、偶然とおりかかった帰り道。
きれいに光るイルミネーションを発見。
思わず、車を停め、お散歩してみることにした。
町はすでにクリスマスの雰囲気いっぱい。
わくわく・どきどきしてくるのは、なぜだろう。
これはスターバックスのお店の屋根のイルミネーション。
とってもかわいいーーーーー。
これは別のお店のイルミネーション。
決して、派手ではないが、このこじんまり感がとてもよい。

このダウンタウンはそのままレイクに面し、公園がある。
公園の中を少しあるいてみると、巨大ツリー発見。
でも点灯はまだのよう。
素敵なものをみて、また幸せ気分いっぱい。
今度またぜったいにこようと思った。
ふと心の中で、”主人はクリスマスにシアトルにいるのだろうか?それともまた別の出張先?”
と思ったが、声にはしなかった。



食欲の秋? 大満足!!

11月も終わりに近づきはじめ、秋というよりすでに冬の様相を呈しているシアトルです。
きっとこの葉も気がついたときには、散ってしまっているでしょう。

先週末はおいしいものを沢山たべました。 
日本に居るときは、めったに食べなかった柿。
日本食レストランに勤めている友人が、業者さんから自分用にもと1箱購入しました。
そしておすそ分けと持ってきてくれました。

種なしの柿で、本当に本当においしかったです。 3個いただいた柿をぺロットたべてしまいました。
あー日本の味だーー。 大満足。

アジア食料品店の前で売られていた甘栗です。
ほくほくで甘ーい、おいしい甘栗でした。 日本茶と一緒に食べると、おいしさ倍増!!
この日シアトルに住む友人(ファミリー)がこの店の近くのラーメン屋さんにつれていってくれました。
スープはとんこつ・しょうゆ・味噌がありました。スープの味は日本の味というより、少し中国風?かも。
でも麺の固さがちょうど良くおいしかったーーー。
この日は特に寒かったので、暖かいスープが体を温めてくれました。
一緒に食べた餃子もおいしかったですよ。
いつも思うことですが、人間、おいしいものを食べている時、本当に幸せを感じますよねー。
今度その友人と鍋&たこ焼きパーティをします。
またたくさんの幸せがあふれますよー。


ノースカロライナのみなさん有難う!

ノースカロライナ州・ダーラムでの最後の滞在を終え、シアトルに戻ってきたのはちょうど1ヶ月前。

それでもまだ主人がいる間は、”もしかしたら4度目のダーラム行きがあるかもしれない?”とひそかに
期待していた面もある。 なのでなかなかダーラム生活終了のブログをかけないでいた。

しかし主人がダーラムでの仕事を終了し、シアトルに戻ってきて10日がたった。
まだ主人はダーラムにいるのかシアトルにいるのか混同している様子である。

ダーラムのこの青空が大好きです。
アメリカの中ではきっと田舎風?エリアになるのかもしれないダーラム。
高い大きなビルなどダウンタウンのエリアを除いて見ることは一度もなかった。
4月末の最初の訪問時、すでに夏だったダーラム。 こんなに半袖が活躍した年はいままでない。
それほどまでに夏も十分堪能した。 夏大好きふたりには最高の場所でした。
緑と湖の大自然におおわれているノースカロライナ州。
観光では気づけない、たくさんの良い場所、とてもやさしい人々の出会いなどがたくさんあった。 
すでに、ふたりの中では、ダーラムはすでに”ふるさと”ぐらいに感じているかもしれない。
日本に居るとき、”ダーラムってどこ?何州?”とまったくしらない場所だった。
百聞は一見にしかず!そして、生活してみないとわからない良さがたくさんあるんだということを
学んだ。
これからは、”どんなところにでも行ってみよう!”と、思いが変わった。
やはりB型ならでは?いや私達夫婦ならではの?単純さかもしれない。
ダーラムは11月にはいり、シアトルとの温度差が一転し、とても寒いようである。
”冬になる前に帰ってこれてよかったなー!”といわれるぐらい、冬は凍てつくように寒いようです。


ダーラムへの3回の訪問は、日本へ3回帰国できるのと同じ距離を飛びました。
毎回、このスーツケースがわたしのお供でした。
そして決まって、重量オーバーの”HEAVY”タグをつけられた。

今度、また相棒を連れて何処へいくのかは、未定。

本当に本当に素晴らしい経験と出会いをすることが出来ました。

ノースカロライナ州のみなさんどうもありがとうございました。
また会える日をこころから楽しみにしています。

HappyかUnhappy を決めるのは、ほかでもない自分の心なんですね。

Wednesday, September 26, 2007

ブルブル、寒いシアトル!

シアトル午前10時。 まだ霧がかかって、空気が冷たい。

夏休みが終わり、シアトルに戻っていらいどんよりお天気が続いている。
友達に聞いたら1週間前ぐらいからすでにこんなお天気が続いているようで、雨季の始まり?と
言っていた。
昼間でも最高で15度ぐらい。
部屋の中でも長袖のパーカーを着ているのだが寒い。
朝・晩は10以下?かな?
窓をあけてみると、冷たい空気がただよっている。
秋というより冬が始まってしまいそうだ。
そんなわけで、時差ぼけも直らい上に、朝のお天気は暗く寒い。
なかなかベッドから出られない。
起きても外のお天気と同じようにボーっとしている。
いつもなら頑張ってテンションを上げるのだが、週末のダーラムへの移動を控え
無理は禁物。
時差ぼけ、温度差がしばらく続きそうなのでゆっくり身体を休めることに。
ダーラムへの長時間(乗り継いで)の飛行は苦手だが、夏がつづいているダーラムは
魅力的だ。
やはりなんといってもお日様は元気とエネルギーを与えてくれる。
こんなおいしいとこどりでは、シアトルに住んでいるといえませんね。
あっ! 貴重な光が差してきました。
この隙にお散歩がてら近くのスーパーへお買い物に行ってこよう。

あーロミロミマッサージ!!

夏休み最後の週はハワイ滞在だった。

お天気は晴れたり、曇ったり。

ハワイで楽しみにしていたこと。

それはアメリカに来て以来、初のマッサージ!!

楽しみは最後の日ということで、最終日にマッサージの予約をいれた。
ロミロミ、スウェディッシュ、リフレクソロジーなどいろいろあったが、凝り固まった身体を
ほぐすにはやっぱり ”指圧””しかない。 と、指圧の予約をいれた。

海で遊ぶだけ遊び。。。。”あーマッサージ楽しみーー!””

ローカルのハワイアン男性にカップル部屋に通された。
”指圧やったことある?”とかたこと日本語。
”何回もあります”
”じゃーOKねー!”。。。そしてはじまった。

うつぶせになり、いよいよ指圧が始まったー。

”ぐ、ぐ、ぐるしいーーー!痛いー!”(心の中で)
普通は力の入れぐらいがわからないから、ソフトからはじまるのに、わたしの経験したことない
マックスからはじまったー。

”痛いですか?”
”い、痛いです!”
”OK”
しばらく弱めになる。。。。しかしまたマックスパワーに戻ってしまう。

”痛いーーー息苦しいー!”

そして上の会話が繰り返され、50分が終了した。

ふたりの指圧師が出て行った後。。
”もう痛くて、骨がおれそうで、死ぬかと思ったよー!” (と、わたし)

50分中ひとこも声を出さなかった主人も、”ほんとだよなー押されるたびに骨がぽきぽき折れるかと思ったー!”と。
声を我慢するのに必死だったよー。

何故、気持ちよいマッサージのはずなのに。
死にそうになるのー。
そしてどうしてこういうとき、はっきりといえないのでしょうか?

ふたりして誓った。

今度ハワイでマッサージをしてもらうときは、

”ロミロミマッサージにしようねー!”と。


皆さんもハワイではぜひソフトなロミロミマッサージをお勧めします。

高い勉強代を支払った。 (とほほ。。。)

長ーい夏休みが終わった。。。

かれこれ3週間前に待ちにまった夏休みが始まった。

最初の1週間は主人のご両親とおばちゃんをシアトルに迎えてはじまった。
本来計画を立てずにぶらぶら旅行が好きな私達だが、今回はそうはいかないと。。。
旅程表を作ったり、ビクトリア島(カナダ)への旅行手配をしたり、ふたりして添乗員兼ドライバーとして
本当に頑張った。 (自分達でいうのもへんだが)


ビクトリアへの船の中。心配事は船酔い。
みんな寝不足気味。。
途中天候が悪くなり、船は前後に大きく揺れだしたー。
。。。きたー主人のお母さん、主人、そしてわたしと。。。。船酔いでダウン。

あーまいったー。やっぱり船は苦手。

ふと、後から思った。
一応お嫁さんの私は頑張って早起きし、ご飯が恋しいみんなのために、梅・こんぶ入りの
おにぎりとお茶を用意したのだ。

もしかしてーーーわたしのおにぎりがみんなの船酔いをひきおこしたのかも。。。(怖い))


約20年ぶりのカナダ訪問です。 
バンクーバーに滞在していたときに、ここビクトリアにもフェリーにのってきました。
このホテルは歴史ある有名なエンプレスホテル。中で高級なハイティ(ティータイムの時間)を楽しめるんです。
でもその当時は貧乏旅行だったから、外観を楽しむだけだった。

今回は主人の両親がそのティータイムセットをごちそうしてくれました。
とっても上品なケーキがたくさんとおいしい紅茶を頂きました。 感謝です。

あっという間のシアトル・ビクトリア1週間。
でも本当に良い時間を一緒にすごすことができました。


ラスベガス。。。ここに来ると、本当に休暇なんだと感じる。 
たぶんディズニーランドのような夢の世界にいるきがするからかな。
ホテルの窓からはピラミッド、外にでれば自由の女神、エッフェル塔が目に飛び込んでくる。
そんな場所はここしかないだろう。

ラスベガスで堪能したのはホテルのお風呂。
ここはシャワーとバスタブが別な上、バスタブが通常よりも深く、大きめなのである。

アメリカに来て半年、念願のお風呂ダーとばかりに、毎日入った。
夜も入ったが、朝もバスタブにお湯をたっぷりためて。。。。。
”あー幸せーやっぱり日本人はお風呂だよねー!”と、わたしと主人の至福のとき。
ラスベガスにきてよかったねー。
なんだか目的がちがうような。。。。”でもまいいか!” とB型のふたり。



ラスベガスから約6時間(途中トラブルもあり7時間)、常夏の島ハワイへ。
9月にはいりお天気はちょっとぐづつき模様。
晴れたり曇ったりしています。

しかしくじけない。 車を走らせありとあらゆるビーチへ・・・
綺麗な海をみつけては、ここぞとばかりに泳いだーーー。
やっぱり綺麗な海で泳ぐのは最高に気持ちが良い。
お肌には良くないのだが、やはり自然のお日様の光に照らされ青い綺麗な海にはいつも負けてしまいます。

綺麗であればあるほど、こういう自然をいつまでも大切にしなければと思う。


残念ながら今回は海がめに会えませんでした。 きっとどこかでのんびり泳いでいるかなー。
国内旅行ではありましたが本当に本当に良い時間を過ごすことができました。
3週間の夏休みなんてきっと2度とないと思います。
アメリカにきて半年気づかぬうちに疲れもたまったいたのかも。本当に身も心もいやされました。
まだシアトルーノースカロライナのいったりきたりは続きそうです。
シアトルでふたりそろっての生活をスタートできるのは12月くらいかな。
でもそのとき、そのときで得ること学ぶこと。。。そして出会いがあるから。。。
明るく、ポジティブに頑張りマース。

Wednesday, August 22, 2007

ご報告・上の住人との戦い

単純なB型夫婦の私達は、目の前のスターバックス・部屋から見える湖・・・
2年前に建てられたばかりのアパート・もちろん玄関の鍵3個つきのセキュリティと
安全面も確保され、魅せられるかのようにこのアパートに決めた。

初めての二人揃っての海外生活。 新しい環境。
 ”まるで2度目の新婚生活みたいだねー!”とルンルンしていた5ヶ月まえ。

そして悲劇はすぐに始まった。
主人がブログを書くきっかけとなった、上の住人の騒音問題。

この前テレビで紹介されていた・・”海外旅行先でのベストマナーの外国人は日本人!”
何故なら、集団でさわいだりせず、かつ、クレームが一番少ない外国人だからということのようです。

一方、私達は、いくら忍耐強い日本人といえどもこれは言わねばならぬ!と、クレームを
様子をみては、3回、4回といい続けた。 みなさんご存知のように・・・・

そして時折、みなさんから ”上の住人はその後どうなった?”とメールをいただきます。

ついーーーーにご報告できるときがきましたーーーーーーー。

晴れて9月8日契約満了、オフィス側の更新拒否という形で、上の住人が引っ越すことになりましたー。

やったー!!

今は最後とばかりに、気兼ねせず好き放題にパーティで騒いだりする日もありますが、
”しょうがない!もうちょっとの辛抱ダー!”と・・・余裕のモードになっています。

でも契約が来年の春までだったらどうなっていたのだろうか?と考えると怖い。

オフィスのマネージャー・ビルがこの嬉しいニュースを知らせてくれたとき、
”私達のほかに上の住人の件でクレームを上げていた人いた??”ときいたら、
”いやー直接は君達だけかな。 多分、上下関係が一番音がひびくのと、あとは
 みんなあまり関わりたくないからいわないのかも・・・!”  

”えーそんな私達だけ?” 向かいの別のアパートの人達でさえみていたのに・・・・。

ビルは思ったのだろうか? 

”日本人はあまりクレームとかあげないっていうけど、そんなことないんだな!”っと?!


みなさん、アメリカで賃貸のアパートを借りるときは気をつけましょう。
壁がとても薄いのと、高めの家賃のところでも、学生で3-4人シェアして
かりるパターンが多いので、こういう騒音問題はおきやすいのだと・・・・

今は新しい住人がマナーの良い人であることを願っています。


みなさんにもご心配おかけしました。

やったーこれで心の片隅?中心?にあった悩みが解決しました。

スッキリ !!





Monday, August 13, 2007

大切な思い出と一緒に

日本に2週間後に帰国する友達から、大切なたこ焼き器を譲ってもらいました。

きっとこのたこ焼き器でおいしいたこ焼きをつくり、こちらで出来た友人達をHAPPYに
させたに違いありません。

たかが”たこ焼き器”されど”たこ焼き器”---日本以上に価値を生み出す宝物

そんなことがわかるから、大切に大切にしようと思います。

そして彼女のように、たくさんのお友達をつくっていこうと思います。


彼女はわたしよりとても若い、3歳の男のママです。
とても心の優しく笑顔の素敵な人です。
わたしと初対面の時も、彼女から笑顔で話しかけてくれました。
そしてこちらで一人のときなどにも電話をしてくれました。
さりげない気遣いのできる素敵な女性です。
わたしもああいう風になりたいなー。 ぐぐ・・・頑張ります。
もちろんたこ焼き器も大事だけど、それ以上に大切な出会いとなりました。

Sunday, August 12, 2007

のりまきと心のこもったプレゼント

昨日・土曜日ー我が家に主人の同僚の 中国人の奥さんと高校生の娘さんが2人で遊びに来た。

たぶん5月ごろ1度彼女のお家に遊びにいっていらい。
いったりきたりしているうちに3ヶ月もたってしまった。

その間、娘ちゃんとメールのやり取りをし近況報告しあっていた。
私は中国語が話せないので、娘ちゃんと英語でやり取りし、ママのことなども聞いていた。
ママは少し英語を話します。 

今回は娘ちゃんのたっての希望で”NORIMAKI”を一緒に作ることにしました。

といっても私も2回目の経験・・・失敗したらどうしよう・・・どきどき。



ス飯、具、巻きすなどを用意し、キッチンに並び、 ふたりずつ・・・巻き巻き!!!

ちょっと形はゆがんだけど、おいしいのが出来ました。

ママも娘ちゃんも大喜び。 写真撮影にもぬかりなし。

不思議です、日本にいるとたいして気にしないことでも、立派な文化交流になっちゃうんですねー。

娘ちゃんより帰宅早々メールが届いた。
帰り道スーパーマーケットに直行し、NORIMAKIの材料を買ったらしい。

そして今日日曜日ママと一緒にNORIMAKI時間のようです。

今度はたこ焼きにしよかな?

今ではメル友になっている娘ちゃん・・・高校生の純粋な気持ちが伝わってきます。


実はママはさらい週末中国へ一時帰国してしまいます。
まだ再渡米の日程はたっていません。


シアトルへはお仕事を休職されてきました。
長年銀行で働きつづけている、キャリアウーマンです。
休職中の銀行でのお仕事はとても好きなようです。

もちろん家族のことも大切に思っているので、なんとか休職延長等ができないか、
お話をするようです。
それだけのキャリアがあっても、中国では一旦仕事を辞めた人の再就職は本当に
難しいようです。

なのでしばしお別れ。

そんな彼女がクリスタルのビーズでキティちゃんのストラップを作ってくれました。
創ってくれているときの彼女の気持ち、優しさが伝わってきて、本当に本当に嬉しかった。

働く女性の思い、家族を妻・母として思うきもち・・・・彼女の気持ちがよくわかります。

休職手続きがうまくいって、すぐこれるように・・・・と祈って、
さよならではなく、”またねー”のハグをしました。

アメリカで出来た大切なお友達のひとりです。 いやいや娘ちゃんと2人。

言葉の壁はあっても、友達になれますね。

Wednesday, August 8, 2007

カーリー先生との戦い

有難い事に会社のサポートで、無料で英会話の個人レッスンを受けています。

先生の名前はカーリー(ファーストネーム)といいます。
今年リタイアされたかたなので、多分年齢は60歳以上でしょうか?

しかしすごい人なのです。
大学の言語学の教授で学生達を指導後、リタイアされる前の数年は病院の
言語リハビリ専門のカウンセラーでした。
脳などにダメージをおい言葉を失った患者さんに、心のケアと共に言葉の
発し方を指導されていたようです。

言語の成り立ち等だけでなく、身体を通しての言葉の発声機能も熟知された
エキスパートなのです。


発音がウィークポイントの私はなんとしても、初めから音の発声を勉強し
克服したいと思っていたのです。

そして・・・ カーリー先生との出会い。
嬉しかったです。

しかし、カーリー先生は予想以上に音に厳しかった。

今までの人生でこんなに真剣に発音を勉強したことがない・・・
いや、発音じたいを勉強した記憶がない。
たぶん・・こうかなーぐらいで覚えてきた音である。

そんな音はやはりカーリー先生には通用しない。

口をつぐんで出す音でさえも、先生には舌が触ったとか、息がとまってるとか
息が強いとか一瞬にして見抜いてしまう。

先生が発音するときに、じーーと見つめている。
それこそ無意識に呼吸をとめて、見入っている。
”集中するのはいいけど、呼吸していいわよ。”
2時間後、私の唇ははれ、舌がつりそうになり、顔の周りの筋肉が疲れ果てるのです。
舌がつるなんて・・・経験したことありますかー?
よーし、今度はレッスン前に顔の筋肉をほぐす体操をしておこう・・・と
強く思いました。
でもカーリー先生感謝しています。







Monday, August 6, 2007

広島原爆の日・ 平和へのハグ

62年まえの8月6日・広島に世界初の原爆が投下されました。

日本では追悼慰霊祭が行われ、きっと日本中の人々が平和への思いを強くする
日ではない でしょうか?




原爆が投下されたのは62年前。。。もう62年も前のこと? たった62年前のこと?

決して過去のことではありません。


いま現在も核を保有している国は存在し、核の威力は広島、長崎に落とされた原

子力 爆弾とは比べものになりません。


自国の利益のために核を保有する。しかし核は自国をも含む地球全体を滅ぼし

てしまうのです。

なのになぜ核を持とうとするのでしょうか?




ノルウェーの平和学者が言った言葉です。


”何よりも世界で唯一の被爆国である日本は、アメリカとの関係において現在の

隷属的 立場を脱却し、真の自主性の模範となるべきです。 そうすれば日本は、

中立国スイス と肩を並べるばかりか、はるかに凌駕する世界第一級の調停

国となりうるでしょう”・・と。




毎日、家族との別れを惜しみながら、イラクへと旅立っていく若い兵士達。
そして若い兵士達の死。
そんなニュースが毎日流れているアメリカ。


平和を祈らずにはいられません。


自分の大切な人々を思う気持ちの輪がどんどん広がって、他国の人々をも包み、さらに広
がっていったらきっと地球上の人々を互いに思いやる大きな大きな輪になるのではないで
しょうか?


どうか自分の隣に居る人に最愛のハグ(抱き合うこと)を!

そんな気持ちがみんなにみんなに伝わることを願って。


自分に出来ること・・・・一歩・一歩。。



地球上の皆と共に幸福になりたいと心から思います。




2007年8月6日  アメリカにて

Saturday, August 4, 2007

テニス?アニメ?大好き

シアトルに戻り初めてのひとり週末!


今日はシアトルのレイクワシントンでエアーショウがあるらしい。


主人が居たら間違いなく、朝早くから出かけ、湖畔の特等席をとって見ているに違いない。

しかしすごい混んで、道路は渋滞と友達が言っていた。



と、いうことで、わたしはあっさりあきらめ、家の近くの湖に散歩に出かけた。


”ここから見えないかなー?”と一応持ってきた双眼鏡でみてみたが、みえなかった。

         残念。


ふと足元をみると・・・一羽のかもが・・・



他のかもは群れて泳いでいるのに、この子はひとりのんびり。。。。

マイペースで日光浴を楽しんでいた。 君もB型??となんだか親しみを感じた。



おととい私の元気のもとが届いた。


ジャジャジャーン!!   

ひいちゃいましたー??

日本のアニメ ”テニスの王子様です”!! 少年ジャンプの漫画本が最初らしいですが・・・

日本に居るときに、たまたまチャンネルを変えているときに見つけてしまいました。

昔懐かしい”エースをねらえ!”以来の、ぞっこんぶりです。

しかも主人公達は中学生なのですが、中学生とは思えない大人ぶりです。

”目指すは世界です。”

アメリカのアマゾンドットコムでDVDになっているのを見つけました。

セッティングが出来るので、日本語、英語両方の言語を聞けます。

字幕は英語のみですが。 英語はさすがに、日本の声優さんではないようで、

ちょっとギャップがありますが。。。。

おととい届いたばかりなのに、DVD6枚・・・すべて観ちゃいました。

最初は日本語で堪能し、2回目は英語で観ます。

3回目は日本語、英語をチェックしながら。。。と、同じDVDを何回も観ちゃいます。

あきれちゃいました?

でも好きなものをみて、勉強?にもなるなら、一石二鳥ですかね。

きっと主人がシアトルに一時戻ってきたときにも、またわたしは嬉々として

みることでしょう。

残念ながらボリューム3が出るのは10月の予定。

うーーーん、それまで何度も観れちゃう。 


5ヶ月たちました: 西と東の生活を体験して

今年3月2日アメリカ入国、雨がしとしと降りとても寒かったのを覚えている。
タートルネックのセーターにダウンコートを着ていた。
その日からはや5ヶ月がたってしまいました。

ふつうだとシアトルの生活にそろそろ慣れてきた頃なのでは?と思うかもしれませんね。

実は主人の赴任前からシアトルに住居を決めたら、たぶんそのあとすぐに
真東のノースカロライナ州に長期出張ということになっていたのです。
なので、入国後の1ヶ月弱は怒涛のような日々だった。 
なんだかすでに懐かしい。
”着いたばかりだから徐々に生活に慣れていけばよい!”という猶予もなかった。
銀行口座の開設、アパートの契約、TV会社との契約、家具探し、そして大事な
SSN (社会保障番号)の申請、免許取得のための筆記・実技試験など。。。様々
とりあえず二人で出来る限りの面倒くさいことはすべてやっておこうと必死でした。
船便が着いた数日後、主人はノースカロライナ州へと旅立っていった。

その後、主人はたまのシアトルへの出張を除いては、ほとんどノースカロライナ州
での生活を送っている。
わたしも、1ヶ月おきぐらいにノースカロライナに行き1ヶ月間ごとすごしている。
ひとりなので行きっぱなしも可能なのだが、あまり留守にしっぱなしなのも不安だし・・・!

アメリカ国内でも真西にあるシアトルから真東のノースカロライナ州まで、乗り継ぎ便
で7時間ぐらいかかる。 もうちょっとで日本に帰れてしまう距離なのです。 
アメリカは本当に本当に広いです。   時差も3時間。

ということで、最初の怒涛の1ヶ月を除くと、シアトルとノースカロライナ州での生活が半々
となりました。 
なのでどちらに居ても、”ここが住んでいる場所?”と思えるような思えないような。
不思議な感じです。 シアトルに居るとダーラム(ノースカロライナ)が恋しい気がします。


シアトルとダーラムは全然ちがいます。
                 シアトル・ダウンタウン

シアトルは緑と湖がいつも視界に入るところにあり、またお洒落な感じです。

日本文化もかなり浸透しているのか、日本食(おすし)屋さんもたくさんありますし、
大きなスーパーマーケット、また日本のビデオを借りられるレンタルショップもあります。
とても住むには便利なところです。
 物価が高いですが。



一方、ダーラムのあるノースカロライナ州は、”””自然””””の州という言葉につきます。


やはり緑と湖はあるのですが、シアトルのように車を運転していると視界に入ってくる・・
というのではなく、森、森、森。。。。大森林の中にある湖なので外からまったく見えません。

なので、視界に入ってくるのは、森、森、森の緑いっぱいです。
                   上空からの景色・ダーラム


走っている車もほとんどがSUVタイプで、お洒落なセダンやかわいいフォルクスワーゲン
のような車はめったにみません。 タフな車でないと・・・生活できないということでしょうか?

南部の歴史があるので、大変多くのアフリカン・アメリカンがいます。
とても気さくな優しい人が多いです。

そしてクリスチャンの町と言われているように、大変沢山の教会があります。
シアトルとダーラムそれぞれに違う個性があり、わたしは好きになりました。
はじめは聞いたこともない町(ダーラム)へ行くことに、少し抵抗がありましたが、
先入観をすて、良いとこ探しをするとたくさんあるのだと言うことを学んだ気がします。
これを機にどんなところへも行ってみよう(旅行、赴任でも)!という気になりました。

Thursday, August 2, 2007

日本の味 ! 最高

今日も朝からさわやかな良いお天気です。


木々の緑も湖の青さもこの光で美しさを増し、きらきら輝いてとっても綺麗です。


あー幸せと感じる一瞬です。




そして今日もうひとつ幸せを実感することがありました。


日本人のお友達がなんとたこ焼きランチに招待してくれました。


たこ焼きですよーーーもう半年以上も食べていませんでした。
こちらにはたこ焼き屋さんはないし・・・・。


昨日から ”明日はたこ焼き~~~!!”とひとり部屋で喜んでいました。



たこ焼きの素を流し込み。。。。                                                                   



               メインのタコをいれ、さらに子ねぎに、しょうが。。。。

                     うーおいしそう!!  


          

                 かえし方を習い、一緒にくるくる・・・ひっくり返し・・・・                       
                ソースとマヨネーズをかけて完成!!



こんなにおいしいタコ焼きが食べれるなんて、しかもアメリカで。。。!!
日本の味そのものでした。 


すごーく幸せなひと時でした。

やはりひとはおいしいものを食べると、幸せに感じるんですね。


たこ焼き器をもっていたお友達どうもありがとう。



私以上にたこ焼きの大好きな旦那さんに話をしたら、 


”よーし俺達もたこ焼き器を見つけて買うぞ!”と決心したようです。

Tuesday, July 31, 2007

日本語に癒されて

アメリカに来て5ヶ月がたった。



ホームシックというのだろうか?



日本に帰りたいというよりは、最近ふと気づく日本の良いものが恋しい。



たとえば ”お風呂”。。。。5ヶ月間シャワー生活の身には憧れに近い。



たとえば ”日本のコンビニ”・・・おにぎり、サンドイッチ、冷やしそば。。。。

シアトルにセブンイレブンはあるが、日本のものが売っているわけではない。



そして最近は日本の音楽かな?



ダーラムに居たとき、長いドライブの途中、何度も迫り来る睡魔を日本の曲を歌い

しのぎました。 

しかしシャッフルアイポッドのため、全体の5%くらいしか日本の曲をいれてなかったので

なかなか出てこない。



旦那さんは”コブクロ”がお気に入り、先週シアトルに戻ってきたときに、コブクロと森山直太郎の

CDをスーツケースにつめ、ダーラムへと帰って行った。



わたしは・・・・・・”福山雅治”かな??

詩・曲・・・・・そして声が良いですね。 



でも日本ですごく聞いていたとかそういうわけではないのだけど、以前、雨の降っているときに

聞いたら、なんだかお天気と共に聞き入っちゃって。。。”良いなー”と実感。



そしてついに先週こちらの紀伊国屋で買っちゃいました。





なんと56ドル(6,000円以上)もしました。 輸入品だから?


日本だと3、800円ぐらいかなーーー。 



きっと日本に居たら手にしないだろうCDを買ってしまったのは、アメリカにいる環境?かな?



3週間の一人ぐらしを、いま、福山雅治のCDで癒されてます。





最近よく思うのは、日本語ってきれいだなーということ。

きれいな日本語を話せたらいいなと思うようになりました。



そう思えたのもアメリカにきたおかげかな?